2026年の結婚式はどんなスタイルが人気?演出・ドレス・費用面も気になる人へ

2026年の結婚式はどんなスタイルが人気?演出・ドレス・費用面も気になる人へ

最近ではSNSやWEBの情報から海外ブランドドレスやおしゃれな演出を目にする機会が増えた分、憧れと費用のギャップが生まれているようです。結婚式の費用は、闇雲に削るとゲストへのおもてなしが損なわれ、逆にすべてをグレードアップすると予算を大きくオーバーしてしまいます。 大切なのは、相場と値上がり要因を客観的に把握し、メリハリをつけること。無理なく理想を叶える賢い組み立て方を解説します。

この記事を書いたスタッフ

MIHO ITO
MIHO ITO

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

2026年結婚式スタイルのトレンド

演出は「余興メイン」から「対話と体験」へ

派手な演出やサプライズを詰め込む従来のスタイルから、「ゲストとゆっくり話し、同じ時間を楽しむアットホームな時間設計」へと人気がシフトしています。

  • 余興の時間を減らし、高砂(メイン席)から降りて各テーブルを歓談して回る
  • ゲスト参加型の結婚証明書づくりや、一人ひとりに向けたメッセージを届ける演出
  • 映像やBGMもシンプルにまとめ、ふたりの等身大の言葉を届けるプログラム

ドレスは「モード×上品」を両立するディテールが人気

2026年のウエディングドレスは、甘さを抑えたスタイリッシュなデザインが注目を集めています。

  • 構築的なリボンやフラワーモチーフ: 背中やショルダーに立体感を持たせ、大人の洗練された華やかさをプラス
  • シアー素材・スリーブ(袖)の着脱: ボレロやケープ、パフスリーブなどを使い、1着で「挙式」と「披露宴」の雰囲気をガラリと変える2WAYスタイル

憧れと予算のギャップを埋める!主要アイテムの相場&値上がり要因

「最初の見積もりから100万円以上上がった」という声の正体は、主にドレス・料理・会場装飾・ギフトのランクアップにあります。

① ウエディングドレス・衣装

  • 平均相場:新婦衣装総額:約48万〜51万円(ウエディングドレス単体:約29万円、カラードレス単体:約27万円)
  • 新婦衣装総額:約48万〜51万円(ウエディングドレス単体:約29万円、カラードレス単体:約27万円)
  • 金額が上がる要因:インポート・ハイブランドの指定: 海外有名ブランド(プロノビアス、ガリアラハヴ、エリーサーブなど)や国内人気デザイナーズブランドは、1着40万〜80万円以上になるケースが一般的。 生地・装飾の仕様: シルク100%や高級ミカドサテン、手刺繍のビージングや立体レースは仕入れ・管理コストが高いため高額になります。 持ち込み料の発生: 式場の提携外からレンタル・購入して持ち込む場合、1着あたり3万〜5万円程度の持ち込み料が加算されます。
  • インポート・ハイブランドの指定: 海外有名ブランド(プロノビアス、ガリアラハヴ、エリーサーブなど)や国内人気デザイナーズブランドは、1着40万〜80万円以上になるケースが一般的。
  • 生地・装飾の仕様: シルク100%や高級ミカドサテン、手刺繍のビージングや立体レースは仕入れ・管理コストが高いため高額になります。
  • 持ち込み料の発生: 式場の提携外からレンタル・購入して持ち込む場合、1着あたり3万〜5万円程度の持ち込み料が加算されます。
  • 解決するには?:ブランドネームだけに頼らず、「シルエット(Aラインやマーメイドなど)の美しさ」や「素材の質感」に優れた提携サロンの上質ドレスを選ぶと、差額を抑えつつ理想の姿が叶います。また、ボレロやリボン、アクセサリーのチェンジで魅せる2WAYなら、お色直しの衣装代そのものをスリム化できます。

② 料理・ドリンク

  • 平均相場:ゲスト1名あたり:約2.1万〜2.2万円(料理:約1.7万円、ドリンク:約4,000円)
  • ゲスト1名あたり:約2.1万〜2.2万円(料理:約1.7万円、ドリンク:約4,000円)
  • 金額が上がる要因:初期見積もりの初期設定: 会場の初期見積もりには最低ランク(1.2万〜1.3万円程度)が入っていることが多く、満足できる内容(牛フィレ肉やオマール海老など)にすると1人あたり3,000〜5,000円ほど上がります。 フリードリンクの品数: カクテルや地酒、ノンアルコールの種類を増やすと、1人あたり500〜1,500円アップします。
  • 初期見積もりの初期設定: 会場の初期見積もりには最低ランク(1.2万〜1.3万円程度)が入っていることが多く、満足できる内容(牛フィレ肉やオマール海老など)にすると1人あたり3,000〜5,000円ほど上がります。
  • フリードリンクの品数: カクテルや地酒、ノンアルコールの種類を増やすと、1人あたり500〜1,500円アップします。
  • 解決するには?:料理はゲストの満足度に直結するため、過度な削りすぎはNG。品数を無闇に増やすのではなく、「地元の旬の素材を使っているか」「メインのお肉料理が温かい状態でサーブされるか」といった質とおもてなしのオペレーションに着目するのが賢い選択です。

③ 挙式・披露宴会場(会場費・装花)

  • 平均相場:挙式料:約35万〜40万円会場使用料:約20万〜25万円 会場装花:約18万〜20万円
  • 挙式料:約35万〜40万円
  • 会場使用料:約20万〜25万円
  • 会場装花:約18万〜20万円
  • 金額が上がる要因:装花のボリュームとグリーン・花材の指定: インスタで見かけるような背の高いアーチや、卓上を埋め尽くす生花は、初期見積もり(最低限の小ぶりなアレンジ)から10万〜20万円以上上がります。 会場自体の内装や景観: 装飾をたくさん足さないと寂しく見えてしまう会場の場合、装飾費用が膨らみます。
  • 装花のボリュームとグリーン・花材の指定: インスタで見かけるような背の高いアーチや、卓上を埋め尽くす生花は、初期見積もり(最低限の小ぶりなアレンジ)から10万〜20万円以上上がります。
  • 会場自体の内装や景観: 装飾をたくさん足さないと寂しく見えてしまう会場の場合、装飾費用が膨らみます。
  • 解決するには?:「会場自体に存在感や眺望がある場所」を選ぶこと。窓から広がる景色や、内装そのものが上質な空間であれば、過剰に花を飾らなくても十分に華やかで写真映えします。

④ 引き出物・ギフト

  • 平均相場:ゲスト1名あたり:約7,000〜8,000円(引出物+引菓子+プチギフト)
  • ゲスト1名あたり:約7,000〜8,000円(引出物+引菓子+プチギフト)
  • 金額が上がる要因:親族・主賓への贈り分け: ご祝儀額に合わせて品物のランクを上げる(1人あたり1万〜1.5万円程度)ため、一律の予算では収まらないケース。 紙袋代・配送手数料: 持ち帰り用の専用紙袋代(1枚400〜600円程度)や、近年増えている宅急便配送(カード式Webカタログなど)の手数料。
  • 親族・主賓への贈り分け: ご祝儀額に合わせて品物のランクを上げる(1人あたり1万〜1.5万円程度)ため、一律の予算では収まらないケース。
  • 紙袋代・配送手数料: 持ち帰り用の専用紙袋代(1枚400〜600円程度)や、近年増えている宅急便配送(カード式Webカタログなど)の手数料。
  • 解決するには?:荷物にならず、好きなものを本人が選べるカード型のカタログギフトやWeb引き出物は、ゲストの満足度も高く、配送料を含めても無駄なコストを抑えやすい選択肢です。

賢く上質なウエディング

予算とこだわりのバランスを取りながら、後悔のない一日を創る舞台としておすすめなのが、静岡駅直結の「グランディエール ブケトーカイ」です。 なぜ、費用と理想のギャップに悩むふたりに選ばれているのでしょうか。

1. 豪華な装飾を盛らなくても映える「地上110mの絶景」

高層階から見渡す富士山や駿河湾、静岡の街並みは、どんな装飾にも勝る演出です。自然光がたっぷり差し込む開放的な空間は、過剰に装花を盛り込まなくても十分にスタイリッシュで上質な雰囲気を醸成してくれます。

2. 多彩なラインナップから「似合う1着」に出会えるドレスサポート

「憧れのインポート系を着たいけれど予算が……」という場合でも、専任のスタイリストがトレンド(スリーブチェンジや立体モチーフなど)を押さえつつ、予算内で最も花嫁の骨格・会場に映えるドレスを提案してくれます。

3. おもてなしの要である「料理」への高い信頼

グランディエールが長年培ってきた本格的な婚礼料理は、味覚はもちろん、見た目の美しさや提供のタイミングまで徹底されています。基本コースから高い完成度を誇るため、無理な大幅ランクアップをしなくても、大切なゲストに「本当に美味しかった」と喜んでもらえる安心感があります。

4. 駅直結という最大の「コストパフォーマンス」

静岡駅北口から地下道直結という立地は、遠方ゲストのタクシー代手配や天候による送迎バスの心配が不要。ゲストにとっても移動のストレスがなく、ふたりにとっても余計な付帯費用を抑えられる大きなメリットです。

結婚式はもっと自由になる

  • ドレスはブランドネームだけでなく、着こなしの工夫(2WAYや小物使い)で賢く魅せる
  • 料理はボリュームより、素材の質と温かいおもてなしを優先する
  • 会場は「景色」や「アクセスの良さ」など、設備そのものの価値を味方につける

結婚式は、すべてに100点満点の最高額を注ぎ込む必要はありません。ふたりが大切にしたい「人との繋がり」や「感謝の気持ち」を軸に、メリハリをつけて予算を配分していくことが成功の鍵です。

グランディエール ブケトーカイのブライダルフェアでは、実際の眺望や料理の試食だけでなく、見積もりの上がり幅やリアルな予算設計についても親身に相談に乗ってもらえます。まずはふたりの「やりたいこと」をそのまま持ち込んで、賢く理想を形にする一歩を踏み出してみませんか。

グランディエール ブケトーカイ

〒420-0852

静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー

TEL:054-273-5151

受付時間

平日/10:00~18:00、土日祝/10:00~20:00

公式HPはこちら

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

JEWELRY MAGAZINE本部

JEWELRY MAGAZINE本部

全国 営業時間:11:00~19:30 定休日:土 日 祝日

店舗情報はこちら