結婚式に派手な演出は不要?大切な方と心が通い合う、温かいウエディングのカタチ

結婚式に派手な演出は不要?大切な方と心が通い合う、温かいウエディングのカタチ

結婚式は派手な余興や豪華な演出、華美な装飾で1日がぎっしり詰まって大変だと思っていませんか?予算を無理をして背伸びした結婚式を挙げるべきなのか疑問に思うカップルも少なくありません。しかし、結婚式の本質は誰かに見せるためのショーではなく、これまで支えてくれた大切な人たちへ感謝を伝え、これからの人生を誓い合う時間にあります。莫大な費用をかけなくても、自分たちの身の丈に合った温かく上質なウエディングは十分に叶えられる方法を解説します。

この記事を書いたスタッフ

MIHO ITO
MIHO ITO

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

美味しい料理と会話が主役

高額な演出アイテムや過密なタイムスケジュールを手放すことで、本当に大切にしたい料理と歓談に時間を使うことが出来ます。JR静岡駅直結のグランディエール ブケトーカイでは、長年ゲストをもてなし続けてきた老舗ならではの確かな料理技術が揃っています。駿河湾の海の幸や地元静岡の旬の恵みをふんだんに使った美食は、一口ごとに会話を弾ませ、お互いの家族や友人を自然と笑顔にしてくれます。次々とイベントに追われるのではなく、出来立ての温かい一皿を味わいながら「このお肉、すごく美味しいね」「久しぶりにゆっくり話せて嬉しい」と顔を見合わせるひとときこそ、何物にも代えがたい最高のおもてなしです。

談笑できるアットホームな空間

グランディエールには、大人数の華やかな披露宴だけでなく、少人数や家族婚に寄り添う落ち着いた会場も用意されています。地上高層階からのやわらかな自然光が差し込むなか、新郎新婦とゲストの距離が近いレイアウトにすることで、まるで自宅のリビングに招いたかのような居心地のよさが生まれます。新郎新婦がずっとステージの上に座り続けるのではなく、ふらりとゲストのテーブルへ歩み寄って一緒にグラスを傾けたり、懐かしい思い出話に花を咲かせたり。余興で会場を盛り上げようとしなくても、自然な笑い声と温かい会話が途切れることなくフロアを満たしてくれます。

予算内で感謝を届けるプランニング

「予算が限られているから」と結婚式を諦める前に相談したいのが、グランディエールの経験豊富な専任プランナーです。パッケージ化された不要な演出や無理なオプションを押し付けることなく、ふたりの希望予算に合わせた現実的で無理のない提案を行ってくれます。派手な小道具や過剰な装飾を削ぎ落とし、そのぶんをゲストが喜ぶ美味しいお料理やドリンクに集中させることで、価格を賢く抑えながらも決してチープにならない、品格あるおもてなしが完成します。

おもてなしが心から伝わる

静岡駅北口から地下道で直結している立地は、遠方から駆けつけてくれる親族や年配のゲストにも負担をかけず、天候の心配もいりません。さらに、窓の外に広がる静岡の雄大な街並みや富士山を望む景色そのものが、お金のかからない素晴らしい背景となってパーティーを彩ります。背伸びをせず、等身大のままで大切な人たちと心が通い合う温かい一日。グランディエールなら、予算の不安を安心へと変えながら、心に残るふたりらしい結婚式のカタチを見つけることができます。

よくある質問

Q 派手な余興や演出を一切なくすと、ゲストが退屈したり場が持たなくなったりしませんか?
美味しい料理とゆったりした時間があれば、退屈することは決してありません。 披露宴でゲストが最も楽しみにしているのは、ふたりと直接言葉を交わすことと、美味しい食事を味わう時間です。次々とプログラムを詰め込む式では「ふたりと一言も話せなかった」「落ち着いて料理を食べられなかった」という声も多く聞かれます。演出を最小限に絞ることで、ふたりがゲストの席をまわって一緒に写真を撮ったり、懐かしい思い出話に花を咲かせたりする贅沢な余白が生まれます。心地よいBGMと温かい一皿があれば、自然と会話が弾み、あっという間に時間が過ぎていきます。  
Q 予算を抑えたシンプルな式にしたいのですが、親族や年配ゲストに「安っぽい」と思われないか心配です。
「料理の質」「会場の快適さ」「スタッフの対応」を重視すれば、品格あるおもてなしとして伝わります。 年配のゲストやお招きした親族が心地よさを感じるポイントは、派手な演出の数ではなく、移動の負担が少ないことや、料理が温かく美味しいこと、スタッフの気配りが行き届いているかどうかです。駅直結で迷わず来られるアクセスの良さや、老舗ならではの確かな調理技術、落ち着いた空間設計を備えた会場を選べば、装飾や演出の費用を抑えても決してチープな印象にはなりません。むしろ「落ち着いて過ごせる良い式だった」と好印象を持たれることが多いです。  
Q 自分たちが目立つのが苦手で、主役としてスポットライトを浴びることに抵抗があります。
壇上の主役ではなく「ホームパーティーのホスト」という立ち位置で進行できます。 高砂を一段高く設けるのではなく、ゲストと同じフロアにソファ席や円卓を配置することで、視線の高さを揃えたアットホームな空間を作れます。スポットライトを強く当てた大掛かりな入場やスピーチを省き、「今日は来てくれてありがとう」と乾杯の挨拶から自然に歓談を始めるスタイルも人気です。見せるためのステージではなく、大切な人たちをもてなす食事会のような感覚でリラックスして過ごせます。  
Q 家族や親しい友人だけの少人数(10〜30名ほど)でも、結婚式としてしっかり成り立ちますか?
少人数だからこそ、一人ひとりと深く心が通い合う理想の結婚式が叶います。 大人数の披露宴では全員と言葉を交わすのは難しいですが、少人数であれば全員の顔をしっかり見ながら感謝の気持ちを直接伝えられます。ふたりがゲスト一人ひとりの紹介を簡単に入れたり、席札に手書きの手紙を添えたりと、小規模だからこそできる丁寧な心遣いが喜ばれます。少人数専用のプライベート感のあるフロアを選べば、空間が広すぎて寂しく見える心配もなく、温かい一体感に包まれた一日になります。  
Q 初期見積もりから大幅に費用が跳ね上がらないようにするには、どう相談すればいいですか?
最初の相談時に「料理とおもてなし以外は足さない方針」をはっきり共有しておくことが大切です。 結婚式の見積もりが上がる主な原因は、打ち合わせが進むにつれて演出や装飾、衣装のオプションを次々と追加してしまうことです。最初のプランナー相談の段階で「派手な演出は行わず、歓談と美味しい料理をメインにしたい」「持ち込めるアイテムや会場の既存設備を活用したい」と伝えておくことで、最初から現実的な総額を把握できます。信頼できるプランナーであれば、ふたりの意図を汲んで不要な項目をそぎ落とした無駄のないプランニングを提案してくれます。  

グランディエール ブケトーカイ

「演出を減らすと退屈にならないか」「質素に見えてしまわないか」「本当に予算内で温かい時間が作れるのか」といった不安を抱くふたりにとって、グランディエール ブケトーカイはまさに理想の答えを用意してくれる会場です。会場の規模感、料理のクオリティ、スタッフの対応力、アクセスの良さのすべてが、アットホームで質の高いおもてなしを後押ししてくれます。

本格料理とパノラマビュー

間延びを心配する声を払拭するのが、グランディエールが長年誇る本格的な美食と、地上高層階からの素晴らしい眺望です。駿河湾の幸をはじめとする厳選素材を活かした料理は、見た目も美しく出来立ての美味しさでゲストを魅了し、自然とテーブルごとの会話を弾ませます。さらに、窓の外に広がる開放的な景色そのものが上質な空間演出となるため、次々と余興を詰め込まなくても、美味しい料理と景色を楽しみながらふたりと語り合う贅沢な時間が自然に流れていきます。

品格と駅直結の安心感

予算を賢く抑えたシンプルな内容であっても、親族や年配ゲストに失礼にならないかという心配は無用です。JR静岡駅北口から地下道直結という抜群の立地は、天候に左右されず足腰の不安なゲストにも優しい最高のおもてなしになります。また、洗練されたエントランスや行き届いたサービススタッフの対応力は、地域で長く愛されてきた老舗ならではの安心感があり、余計な装飾を足し算しなくても会場全体に漂う品格がゲストを心地よく迎えてくれます。

少人数から選べる多彩なバンケット

「主役として目立ちすぎるのが恥ずかしい」「家族や親しい友人だけの少人数で過ごしたい」という希望にも、フロアごとに異なる多彩な会場ラインナップが応えてくれます。広すぎて寂しさを感じることがないよう、ゲストの人数にぴったり寄り添うアットホームなプライベート空間を選べるため、高砂とゲスト席の距離もぐっと近くなります。まるで自宅のリビングにお招きしたかのように、新郎新婦が自由に歩き回り、ゲスト一人ひとりとグラスを交わして談笑できる居心地の良さが形になります。

想いに寄り添う専任プランナー

見積もりの跳ね上がりを防ぎ、本当に必要なものだけに費用を集中させられるのもグランディエールの大きな魅力です。経験豊富な専任プランナーが「派手な演出を省き、美味しい料理と歓談をメインにしたい」というふたりの想いを深く理解し、過剰なオプションを省いた現実的なプランニングを最初から提案してくれます。削るべき部分とこだわるべき部分のバランスを一緒に見極めてくれる心強い伴走者がいるからこそ、費用面の不安を安心に変えて当日を迎えることができます。

グランディエール ブケトーカイ

〒420-0852

静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー

TEL:054-273-5151

受付時間

平日/10:00~18:00、土日祝/10:00~20:00

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