結婚式って本当に必要?旅行と迷うふたりが「挙げて良かった」と思える理由

結婚式って本当に必要?旅行と迷うふたりが「挙げて良かった」と思える理由

いざ結婚が決まると色んな決め事をしなければなりません。その中に結婚式も検討に入るのではないでしょうか。しかしながら結婚式に参列経験したことがない現代の20代には結婚式をする理由が見つからないと言われることが多いのです。実際に結婚式を挙げたカップルが良かった点をまとめてみました。

この記事を書いたスタッフ

MIHO ITO
MIHO ITO

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

結婚式の必要性

結婚式には普段会えない友人や親族などを招いて、自分達の成長を披露してみたり、家族になるパートナーの紹介のために結婚式を挙げます。また、食事やセレモニーの演出などで普段から伝えきれない感謝の気持ちを表現する場でもあります。

旅行は「いつでも行ける」
結婚式は「今しかできない」

旅行と結婚式の最も決定的な違いは、「タイミングの再現性」です。ふたりきりの旅行であれば、結婚1年後でも、5年後でも、10年後の記念日でも、時間と予算さえ確保できれば何度でも行くことができます。

一方で、結婚式は違います。両親、学生時代の友人、職場の仲間、親族など、ふたりがこれまで歩んできた道のりで関わった大切な人々が、健康に、同じ日・同じ場所に全員揃ってくれる機会は、人生の中で結婚式以外にほぼ存在しません。「全員が元気で揃っている今」というタイミングは、どんなにお金を積んでも将来買い戻すことはできないかけがえのない瞬間です。

旅行は「ふたりきりの思い出」
結婚式は「人生を支える財産」

旅行で得られるものは「リフレッシュ」と「ふたりだけの思い出」です。それも非常に素敵な体験ですが、結婚式で得られる価値はさらにその先、一生涯にわたって続きます。

参列したことがない方には想像しづらいかもしれませんが、結婚式の本質は単なるお披露目ではなく、「大切な人たちへの感謝を改まって伝えること」と「周囲からの公認と応援を受け取ること」にあります。

普段は照れくさくて言えない親御様への感謝を言葉にすること。ふたりの大切な人たち同士が笑顔で会話を交わしている光景を目にすること。そして大勢の前で夫婦としての誓いを立て、温かい拍手を浴びること。この日に受け取った愛情と承認の記憶は、この先ふたりが困難に直面したときにも互いを支え合える、最強のお守り(人生の基盤)になります。

形式にとらわれない。「感謝を届けるおもてなしの場」という選択

「派手な演出や主役扱いされるのが苦手」という理由で結婚式を敬遠している方も安心してください。現代のウエディングは、自分たちが目立つためではなく、「これまでお世話になった方々へ、美味しい料理と居心地の良い時間でお礼をする場」としてプロデュースできます。

豪華な海外旅行で自分たちを満たすのと同じように、大切な人たちに極上の非日常をプレゼントし、笑顔になってもらうこと。それによって得られる幸福感と達成感は、ふたりきりの旅行では決して味わえない深い感動をもたらしてくれます。

静岡の街を見渡す特等席で叶える感謝の一日

ゲストに心からくつろぎ、喜んでもらえる結婚式を叶える舞台として選ばれているのが、静岡駅直結・葵タワーの高層階に位置する「グランディエール ブケトーカイ」です。

参列経験が少ないゲストにも負担をかけない「静岡駅直結」の好立地

葵タワー内にあるため、雨の日でも濡れずに地下道から直結で到着できます。遠方から駆けつけてくれる友人やご年配の親族にとっても移動のストレスがなく、招待された側が心から安心して出席できる安心設計です。

足を踏み入れた瞬間に広がる「地上110mの絶景」というプレゼント

高層階の会場からは、富士山や駿河湾、静岡の街並みを一望できます。華美な装飾や仰々しい演出を無理に入れなくても、窓一面に広がる大パノラマそのものがゲストへの最上級のおもてなしとなり、特別な非日常感を演出します。

「食事会」としても記憶に残り続ける極上の料理

おもてなしの要となる料理は、味はもちろん見た目の美しさや提供のタイミングまで徹底的にこだわっています。「形式的な披露宴」ではなく、「大切な人たちと美味しい料理を囲み、感謝を伝える特別な食事会」として、すべてのゲストの記憶に残る上質な時間を約束します。

一生に一度、あなたたちの大切な人が集まる奇跡を体験してみませんか

旅行ももちろん素晴らしい選択肢ですが、結婚式という場でしか交わすことのできない想いや、生まれない絆があります。

「本当に自分たちに結婚式が必要なのか?」と迷っているなら、まずは一度、ブライダルフェアでグランディエールの開放的な眺望と温かな空間を体感してみてください。写真やパンフレットだけでは分からなかった「あの方たちをここに招いて、ありがとうを伝えたい」という具体的な未来のイメージが、きっと鮮明に見えてくるはずです。

結婚式のQ&A

Q まだ参列した経験がなく、結婚式のイメージが湧きません。そんな状態でも挙げて後悔しませんか?
A  参列経験がない方ほど、結婚式を終えた後に「本当にやって良かった」と実感される傾向にあります。事前のイメージがないと「仰々しい儀式」や「お金がかかるイベント」に見えがちですが、本質はシンプルに大切な人たちに囲まれて感謝を伝える温かな集まりです。実際に式を挙げたカップルからも、「両親のあんなに嬉しそうな笑顔は初めて見た」「友達が一堂に会した光景に胸が熱くなった」という声が多く届いています。  
Q 目立つのが苦手で、主役として前に出るのが恥ずかしいです。
A 派手な演出や余興、スポットライトを浴びるセレモニーを無理に行う必要は一切ありません。最近は「自分たちが目立つ場」ではなく、「お世話になった方々をもてなす上質な食事会」としてプランニングする方が増えています。グランディエール ブケトーカイなら、地上110mからのパノラマ絶景と美味しい料理自体がゲストへの最高のおもてなしになるため、過度な演出を省いた落ち着いた進行でも満足度の高い時間が叶います。
Q 準備が大変そうで、仕事との両立が不安です。
A 準備の負担は、プログラムの構成次第で大幅にコントロールできます。手作りアイテムや複雑な余興を減らし、プロのプランナーに任せられる部分を増やすことで、忙しいおふたりでもスムーズに進められます。グランディエール ブケトーカイは静岡駅直結のため、打ち合わせに通いやすい点も大きなメリットです。
Q 費用に見合う価値があるのか、旅行にした方がよいのか天秤にかけてしまいます。
A 旅行で得られる「ふたりだけの思い出」と、結婚式で得られる「周囲との絆・これからの人生の支え」は、資産としての性質が異なります。家族や親しい友人全員が一堂に集まり、ふたりの門出を祝ってくれる機会は人生でこの一度きりです。旅行は将来何度でも行けますが、「大切な人たちが元気で揃っている今」という時間は二度と買い戻せません。これからの長い人生を支える人間関係の土台ができると考えれば、投資価値は非常に高いと言えます。
Q 遠方からのゲストや高齢の親族がいるため、呼ぶこと自体が迷惑にならないか心配です。
A ゲストへの配慮で最も重要なのは「移動の負担を減らすこと」です。グランディエール ブケトーカイは静岡駅直結(葵タワー内)のため、新幹線利用の遠方ゲストも迷わず、雨天でも濡れずに地下道から移動できます。館内は完全バリアフリーでエレベーターも完備されているため、ご年配の親族や小さなお子様連れの方にも負担をかけず安心してお越しいただけます。

グランディエールブケトーカイ

〒420-0852

静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー

TEL:054-273-5151

受付時間

平日/10:00~18:00、土日祝/10:00~20:00

公式HPはこちら

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

JEWELRY MAGAZINE本部

JEWELRY MAGAZINE本部

全国 営業時間:11:00~19:30 定休日:土 日 祝日

店舗情報はこちら