原石の歩留まりという呪縛からの解放 禁断の輝きlucir cut ルシルカット

原石の歩留まりという呪縛からの解放 禁断の輝きlucir cut ルシルカット

ダイヤモンドその美しさは永遠の象徴とされ、30億年もの時を超えて私たちの手元に届きます。 しかし、その輝きの裏側には、長らく業界を支配してきた「ある宿命」が存在していました。それは、「原石の重さ(カラット)を守る」という制約です。原石をできるだけ大きく残すこと。それがこれまでの正義であり、価値の基準でした。しかし、そのために犠牲にされていたものがあるとしたら? 私たちはその不文律に別れを告げ、宝石の新たな扉を開きました。株式会社ルシルケイがお届けする、「lucir cut(ルシルカット)」。 これは、天然では成し得なかった輝きを追求した、革命と覚悟の物語です。

この記事を書いたスタッフ

鈴木 晃司
鈴木 晃司

JEWELRY MAGAZINE所属ライター。

「鈴木 晃司」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

1. 禁断の決断:輝きのために、すべてを削ぎ落とす

「もったいない」これまでの常識なら、そう言われたかもしれません。天然ダイヤモンドのカッティングにおいて、原石の重量を大きく減らすことはタブーとされてきました。歩留まり(原石から製品になる割合)こそが効率であり、利益だったからです。しかし、ルシルカットはその常識を覆します。 「重さを捨てる。効率を度外視する。」私たちが優先したのは、市場価値としての「カラット(重さ)」ではなく、人間の目で見た瞬間に心を奪う「圧倒的な輝き」です。原石の形状に妥協せず、ただひたすらに最高峰の光だけを追い求めて、贅沢に、大胆に削り出す。それは、ダイヤモンドが数十億年の鎖から解き放たれ、初めて「真の自由」を手にした瞬間でもあります。

2. 黄金比「1:2」が描く、闇を切り裂く光の刃

ルシルカットを一目見て、既存のダイヤモンドとの違いに気づかない人はいないでしょう。そのシルエットは、従来のふくよかなペアシェイプ(涙型)とは一線を画します。 採用されたのは、縦横比 1:2 という極限のプロポーション。

  • 鋭利な先端と高潔なライン
  • 甘さを排除した、研ぎ澄まされたフォルム

その姿は、まるで「闇を切り裂く光の刃」。 優美さの中に、どこか危険なほどの鋭さを秘めています。既成の枠には決して収まらないそのデザインは、ジュエリーという装飾品の域を超え、身につける人の「強さ」や「個性」を鮮烈に際立たせます。これまでのダイヤモンドに物足りなさを感じていた方にとって、このエッジの効いた輝きは、まさに運命の出会いとなるはずです。

3. lucir(輝く)未来の宝石としての誓い

ブランド名である「ルシル(lucir)」は、スペイン語で「輝く」を意味します。 この名前には、ダイヤモンドが秘めたポテンシャルのすべてを、一滴残らず解き放つという私たちの誓いが込められています。私たちが提示するのは、単なる天然石の代用品でも、過去の模倣(イミテーション)でもありません。

  • 透明性(Transparency)
  • 持続可能性(Sustainability)

これらを纏った、「未来のための新しい宝石の在り方」です。 ルシルカットは、ダイヤモンドの歴史を塗り替える挑戦であり、ルシルケイの誇り高き決意の結晶です。

その輝きは、あなたの「覚悟」と共鳴する

既存のルールを疑い、リスクを恐れずに本質を追求する。 ルシルカットの誕生プロセスは、現代を生きる私たちが直面する「選択」や「生き方」にも重なります。誰かの決めた価値観ではなく、自分だけの輝きを。 この革命的な一石を、ぜひあなたの目で確かめてください。

LUCIR-K

Select Jewelry Shop LUCIR-K ルシルケイは、品物だけでなく、真心という贈り物も一緒に心と心をつなくジュエリーがコンセプト。すべての事に心を込めて、様々な形でお客様とつながっていき、宝石を通じて心の満足をお届けします。

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