【静岡】青の極み。伝統工芸「阿波藍」を宿したカシオ・オシアナスが魅せる、美しき日本の美意識

【静岡】青の極み。伝統工芸「阿波藍」を宿したカシオ・オシアナスが魅せる、美しき日本の美意識

伝統の「青」と最先端テクノロジーの融合 カシオが誇るフルメタル電波ソーラークロノグラフ「OCEANUS(オシアナス)」。ギリシャ神話の海の神に由来し、ブランドカラーとして一貫して「青(オシアナスブルー)」を追求してきたこのシリーズに、日本の伝統的な青を宿した特別なモデルが存在します。 それが、徳島県の無形文化財である伝統工芸「阿波藍(あわあい)」を取り入れた限定モデルです。 最先端のエレクトロニクステクノロジーと、職人の手によって育まれた天然の藍。一見、対極にあるような2つの要素が奇跡の融合を果たした、まさに「作品」と呼ぶにふさわしいタイムピースをご紹介します。

この記事を書いたスタッフ

Michiyuki Sone
Michiyuki Sone

こんにちは。宝飾業界に努めて20年、知識と経験を活かし、ジュエリーの商品案内や最新情報をお届けします。特に男性の方が知りたい情報を中心に記事を更新していきます。

「Michiyuki Sone」はLUCIR-Kのスタッフです。

目次

職人技が光る、唯一無二の「藍」文字板とベゼル

このモデルの最大の見どころは、何と言ってもその文字板やベゼルに表現された「藍」の階調です。

1. 天然阿波藍を贅沢に使用した白蝶貝ダイヤル

天然の「阿波藍」から抽出した染料を使用し、着色を施した白蝶貝の文字板は、光のあたる角度によって表情をガラリと変えます。日本の伝統色である、濃い藍色の「止め色(と色)」から、鮮やかな「薄藍」への美しいグラデーションは、職人の熟練の技があってこそ。一つとして同じ表情がない、文字通りの“一点物”です。

2. 独自の「藍」を表現したサファイアガラスベゼル

オシアナスの象徴でもあるスパッタリング(薄膜着色)技術を進化させ、サファイアガラスベゼルに透明感のある藍色を再現。上品でありながらも深みのある輝きが、腕元に圧倒的な存在感を与えます。

拘り抜かれた「質感」と「実用性」

オシアナスが優れているのは、その美しさだけではありません。実用時計としてのスペックも最高峰です。

  • 極上の装着感(チタンケース&バンド): ケースとバンドには、軽くて肌に優しいチタンを採用。ザラツ研磨による鏡面仕上げが、シャープで洗練された高級感を演出します。
  • 世界を股に掛ける実用性: Bluetooth®によるスマートフォンリンク機能や、世界6局の電波を受信するマルチバンド6を搭載。世界中どこにいても、常に正確な時を刻みます。

ビジネスからカジュアルまで、大人の腕元に「品格」を

「阿波藍」の青は、不思議とどんなスーツスタイルにも馴染みます。ネイビーのジャケットに合わせれば全体の統一感が引き締まり、シンプルなシャツスタイルに合わせれば、腕元の青が洗練されたアクセントに。

ただの「ブルーの時計」では満足できない。歴史やストーリー、そして日本のクラフトマンシップを身にまといたい――。そんな本物志向のビジネスパーソンにこそ、手にしてほしい逸品です。

まとめ:これぞ「JAPAN BLUE」の到達点

カシオの先進テクノロジーと、何百年も受け継がれてきた伝統工芸のクロスオーバー。オシアナス「阿波藍」モデルは、単なる時刻を知る道具を超え、持つ人のこだわりと美意識を静かに主張してくれる特別な相棒になるはずです。

あなたも、この「深遠なる青」の魅力を、ぜひその目で確かめてみてください。

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