MRIや空港の保安検査は大丈夫?パーマネントジュエリーの気になる疑問を解消

MRIや空港の保安検査は大丈夫?パーマネントジュエリーの気になる疑問を解消

最近SNSを中心に話題の『パーマネントジュエリー』。留め具がなく、身体の一部のように馴染むスタイルは魅力的ですが、『一度着けたら外せない』という点に不安を感じる方も多いはず。特に気になるMRI検査や空港の保安検査、そして緊急時の対処方法について、疑問をスッキリ解消できるようにまとめました。

この記事を書いたスタッフ

SAKI
SAKI

ウエディングプランナーを経てブライダルリング専門店での経歴を活かし、ふたりのウエディングライフを楽しく過ごせる情報を発信します。

「SAKI」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

空港の保安検査 そのまま通過できる?

結論から言うと、ほとんどの場合そのまま通過できます。空港の金属探知機は、武器や大きな金属に反応するように設定されています。パーマネントジュエリーに使用される細いチェーンは、金属量が少ないため、ゲートでアラートが鳴ることは稀です。もし、鳴ってしまったら、外せないジュエリーであることを係員に伝えれば対応してもらえます。

MRI検査 着けたままでも大丈夫?

こちらは注意が必要です。原則として外す必要があると考えておきましょう。MRI検査は、非常に強力な磁力を使う検査です。金属が反応して画像が乱れたり、ジュエリー自体が発熱して火傷を負うリスクがあります。検査の予定がある場合、予約時に外せないジュエリーがあることを相談しましょう。

もし切断しなければならなくなったら?

『ハサミで切ったら、もう二度と使えないの?』と心配になりますよね。でも大丈夫です。万が一の際は、家庭用ニッパーや工作用のハサミで切るだけで外せます。購入店に持参すれば、再度溶接して着け直すこともできます。再溶接は有料となる場合があるため、確認しておくと良いでしょう。

日常生活のこれ大丈夫?Q&A

Q お風呂やプールは入っても大丈夫ですか?
A 問題ありません。ただし、硫黄成分入りの温泉は変色の原因となる場合があるため、注意が必要です。
Q 金属アレルギーが心配なのですが、身に着けられますか?
Aアレルギーが起きにくいとされている、プラチナやK18 の素材がおすすめです。しかし、すべての方にアレルギーが起きないわけではないため、不安な方は事前にパッチテストをおすすめします。 
Q 溶接する時は、熱かったり、痛かったりしませんか?
A 専用の精密な溶接機を使用し、一瞬で溶接を行います。直接お肌に火花が当たったり、熱を感じることはありません。
Q サイズがきつくなったらどうすれば良いですか?
Aむくみや体型の変化で違和感が出た場合、無理をせず一度切断してください。少しチェーンを継ぎ足して、サイズ調整ができる場合もあります。 

賢く楽しむ一生モノ

パーマネントジュエリーは、しっかりとした知識があれば決して怖いものではありません。『万が一の時は自分でも外せる』ことさえ知っておけば、安心して輝きを身にまとうことができます。長く愛用したい場合は、14ゴールドフィールドやK18やプラチナを選ぶことで輝きが衰えずにメンテナンスが楽になります。

静岡でパーマネントジュエリーを試すなら

「愛をデザインするアトリエ」ふたりの「これまで」と「これから」を結ぶ場所。静岡市呉服町のETERNAL FIRST DIAMOND静岡がおすすめです。肌に優しい素材選びの相談に乗ってもらえたり、高品質の素材を採用していたり、専門店ならではの安心感を感じられます。確かな品質を求める方は、ETERNAL FIRST DIAMOND静岡でパーマネントジュエリーを作ってみてはいかがでしょうか?

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