静岡市 30代・40代のジュエリーは「買う」から「生かす」へ。サステナブルなジュエリーリフォームの魅力
- ファッションジュエリー

静岡市
大切な冠婚葬祭の席や、お祝いの場で身につける真珠ネックレス。 「購入してから一度も手入れをしていない」「親から譲り受けたままクローゼットに眠っている」という方は多いのではないでしょうか?実は、真珠のネックレスは定期的な糸替えが必要です。万が一、着用中に糸が切れてしまうと、真珠がバラバラに散らばって紛失したり、傷がついたりする原因になります。今回は、真珠ネックレスの理想的な糸替え頻度と、自宅で簡単にできるセルフチェック方法をご紹介します。
この記事を書いたスタッフ

ウエディングプランナーを経てブライダルリング専門店での経歴を活かし、ふたりのウエディングライフを楽しく過ごせる情報を発信します。
「SAKI」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。
一般的に、真珠ネックレスの糸替えの目安は「2年〜3年に1回」、長くても5年に1回と言われています。「あまり使っていないから大丈夫」と思いがちですが、糸は使っていなくても経年劣化します。また、使用時の汗や皮脂、クローゼットの湿気なども劣化を早める原因になります。
「私のネックレスは大丈夫?」と思ったら、今すぐ以下の3つのポイントをチェックしてみてください。
ネックレスの端を持ち、垂直にだらんと下げてみてください。 真珠と真珠の間に、糸が見えるほどの隙間(5mm以上が目安)ができていたら、糸が伸びきっている証拠です。
平らな場所にネックレスを円状に置いたとき、綺麗な円にならずに、いびつに折れ曲がったり、波打ったりしていませんか?糸のしなやかさが失われ、劣化が進んでいるサインです。
真珠の隙間から見える糸が、クラスプ(留め具)の周辺などで茶色く変色している場合、皮脂や汗を吸って糸自体が弱くなっています。
【チェック結果】
1つでも当てはまるものがあれば、着用中に突然切れてしまうリスクが高まっています。大切なシーンで慌てないために、早めのメンテナンスをおすすめします。
「どこに修理を出せばいいかわからない」「糸替えと一緒に、長さを自分に合わせたい」そんな方は、静岡市のブライダルリング専門店TIARAに相談してみてはいかがでしょうか?
TIARAでは、ジュエリーを末永く愛用するためのジュエリーリフォーム&オーダーメイドフェアを開催いたします。
糸替えだけでなく、「母から譲り受けた大切な真珠だから、もっと普段使いしやすいデザインにリフォームしたい」「余った珠でイヤリングを作りたい」といった、ジュエリー専門店ならではの細やかな提案が受けられます。お気に入りの真珠ネックレスを最高の状態に戻し、次の世代へと受け継ぐために。ぜひこの機会に、TIARAのフェアへ足を運んでみてくださいね。
静岡市呉服町にあるため、アクセスしやすい好立地です。
住所:〒420-0031 静岡市葵区呉服町二丁目5-13
営業時間:10:30~19:00
定休日:毎週火曜日・水曜日(祝日は営業)
TEL:054-221-0221
「SAKI」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

JEWELRY MAGAZINE本部
全国 営業時間:11:00~19:30 定休日:土 日 祝日