真珠ネックレスの『糸替え』の頻度は?糸が切れる前のセルフチェック方法

真珠ネックレスの『糸替え』の頻度は?糸が切れる前のセルフチェック方法

大切な冠婚葬祭の席や、お祝いの場で身につける真珠ネックレス。 「購入してから一度も手入れをしていない」「親から譲り受けたままクローゼットに眠っている」という方は多いのではないでしょうか?実は、真珠のネックレスは定期的な糸替えが必要です。万が一、着用中に糸が切れてしまうと、真珠がバラバラに散らばって紛失したり、傷がついたりする原因になります。今回は、真珠ネックレスの理想的な糸替え頻度と、自宅で簡単にできるセルフチェック方法をご紹介します。

この記事を書いたスタッフ

SAKI
SAKI

ウエディングプランナーを経てブライダルリング専門店での経歴を活かし、ふたりのウエディングライフを楽しく過ごせる情報を発信します。

「SAKI」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

真珠ネックレスの糸替え頻度はどのくらい?

一般的に、真珠ネックレスの糸替えの目安は「2年〜3年に1回」長くても5年に1回と言われています。「あまり使っていないから大丈夫」と思いがちですが、糸は使っていなくても経年劣化します。また、使用時の汗や皮脂、クローゼットの湿気なども劣化を早める原因になります。

糸が切れる前に!
自宅でできるセルフチェック方法

「私のネックレスは大丈夫?」と思ったら、今すぐ以下の3つのポイントをチェックしてみてください。

1. 真珠と真珠の間に隙間ができていないか

ネックレスの端を持ち、垂直にだらんと下げてみてください。 真珠と真珠の間に、糸が見えるほどの隙間(5mm以上が目安)ができていたら、糸が伸びきっている証拠です。

2. ネックレス全体のラインが歪んでいるか

平らな場所にネックレスを円状に置いたとき、綺麗な円にならずに、いびつに折れ曲がったり、波打ったりしていませんか?糸のしなやかさが失われ、劣化が進んでいるサインです。

3. 糸の色が変色していないか

真珠の隙間から見える糸が、クラスプ(留め具)の周辺などで茶色く変色している場合、皮脂や汗を吸って糸自体が弱くなっています。

【チェック結果】
1つでも当てはまるものがあれば、着用中に突然切れてしまうリスクが高まっています。大切なシーンで慌てないために、早めのメンテナンスをおすすめします。

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静岡市呉服町にあるため、アクセスしやすい好立地です。

住所:〒420-0031 静岡市葵区呉服町二丁目5-13

営業時間:10:30~19:00

定休日:毎週火曜日・水曜日(祝日は営業)

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