大人の女性が今、ヴィンテージ時計を選ぶ理由|カルティエ「タンク」とオメガ「デ・ヴィル」

大人の女性が今、ヴィンテージ時計を選ぶ理由|カルティエ「タンク」とオメガ「デ・ヴィル」

なぜ今、大人の女性にヴィンテージ時計なのか? 新品にはない独特の柔らかな風合いや、時代の職人技が光る繊細なデザイン。時を経て愛されてきたヴィンテージ時計は、自分らしいスタイルを確立した大人の女性にこそ似合う特別な名品です。 人と被らない唯一無二の存在感、現行モデルにはないクラシカルで華奢なフォルム、ジュエリーと重ね着けしやすい馴染みの良さ。そんな手元を見るたびに背筋が伸びるような、大人の女性におすすめしたい2大名作モデルをご紹介します。

この記事を書いたスタッフ

mari
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JEWELRY MAGAZINE所属。多くの方に、想いをカタチにしたこの先永く身に着けられるようなジュエリーと出会ってもらいたい。自分の経験と感性を活かし、皆さんのお役立ちになれるような発信をしていきたいと思います。

「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

1. 永遠のエレガンス|Cartier(カルティエ)「タンク」

1917年の誕生以来、100年以上にわたり洗練された女性たちを魅了し続けるカルティエのアイコン「タンク(Tank)」。戦車のキャタピラからインスピレーションを受けた縦長の直線的なフォルムと、ローマ数字の文字盤が特徴です。

なぜヴィンテージがおすすめなのか?

  • マスト タンク(must de Cartier Tank)の存在: 

1970年代に登場した「マスト タンク」の多くは、スターリングシルバー(SV925)のケースに厚い24金(または18金)をコーティングする「ヴェルメイユ」という伝統技法で作られています。ゴールドの華やかさとシルバーの持つ温かみが融合した、独特のヴィンテージ感が漂います。

  • 豊富な文字盤デザイン定番のアイボリーやホワイトの文字盤はもちろん、ラピスラズリやオニキスを模した深みのあるカラー文字盤(トリニティや縦ラインデザインなど)など、現行品にはない遊び心あふれるバリエーションが存在します。
  • どんな装いもランクアップさせる万能さセットアップやジャケットなどの仕事服には品格を添え、Tシャツとデニムのようなシンプルな休日スタイルに合わせれば、全体をぐっと上質に引き締めてくれます。

凛とした知性とモードな品格を求める女性にとって、カルティエのタンクは一生の相棒となってくれるはずです。

2. 控えめな上質さと可愛らしさ|OMEGA(オメガ)「De Ville(デ・ヴィル)」

スイスを代表する名門時計ブランド・オメガ。スピードマスターやシーマスターといったスポーティなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、1960年代後半にドレスウォッチラインとして独立したのが「De Ville(デ・ヴィル)」です。

フランス語で「街・都市」を意味するその名の通り、都会的で洗練されたデザインが特徴で、現在でも多くのファンに愛されています。

ヴィンテージ「デ・ヴィル」の魅力

ヴィンテージのデ・ヴィルは、主張しすぎない上品さと、アンティーク時計ならではの可憐な表情を兼ね備えています。

  • カットガラスが生み出す宝石のような輝き風防(ガラス)のフチにカット加工が施された「カットガラス」モデルは、光を受けるたびにキラキラと反射し、まるでジュエリーのような華やかさを手元にプラスしてくれます。
  • アンティークならではの小ぶりなケース1.5cm〜2cm程度の小ぶりなスクエアやラウンド(円形)のケースが多く、華奢な手首をより細く美しく見せてくれます。繊細なレザーベルトに付け替えれば、まるで上質なブレスレットを身につけているかのようです。
  • ファーストヴィンテージに最適な価格帯名門ブランドならではの確かな品質を持ちながら、ヴィンテージ市場ではカルティエ等に比べると手が届きやすい価格帯から見つかるのも魅力。初めてヴィンテージ時計を購入される方にも非常におすすめです。

控えめでありながら確かな存在感を放つデ・ヴィルは、優しげで女性らしい手元を演出したい方にぴったりの一品です。

時を重ねた輝きを手元に

  • 凛とした知性とモードな品格を求めるなら カルティエ「タンク」
  • 手元になじむ繊細さとアンティーク感を求めるなら オメガ「デ・ヴィル」

どちらも、歳月を重ねて成熟していく大人の女性の美しさに、そっと華を添えてくれる特別なパートナーです。あなただけの特別な物語を紡ぐ「運命の時計」を、ぜひ見つけてみませんか?

ヴィンテージ時計取扱店「ルシルケイ」

LUCIR-K

Select Jewelry Shop LUCIR-K ルシルケイは、品物だけでなく、真心という贈り物も一緒に心と心をつなくジュエリーがコンセプト。すべての事に心を込めて、様々な形でお客様とつながっていき、宝石を通じて心の満足をお届けします。

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