【静岡の夜景を独占】オトナでおしゃれなナイトウエディングが叶う高層階結婚式場

【静岡の夜景を独占】オトナでおしゃれなナイトウエディングが叶う高層階結婚式場

結婚式の時間帯を検討する際、夕方から夜にかけて行うナイトウエディングを選ぶカップルが増えています。落ち着いた雰囲気を好む方や、人とは違う上質な空間でゲストをもてなしたいと考えるおふたりに、夜の時間帯は実用的な選択肢となります。ナイトウエディングならではのメリットやゲストに喜ばれるポイントを整理し、静岡市内でこのスタイルを実現できるおすすめの結婚式場を紹介します。

この記事を書いたスタッフ

MIHO ITO
MIHO ITO

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

ナイトウエディングが選ばれる理由

昼間の結婚式とは異なる、夜の時間帯ならではの具体的な良さは大きく3点あります。

1. 時間の経過とともに変化する景色

夕方からスタートする式では、明るい夕暮れ時から、深い夜空、そして街の明かりが灯る夜景へと、時間の経過とともに景色が自然に移り変わります。特別な演出を加えなくても、外の景色の変化自体が心地よい演出の役割を果たします。

2. 照明やキャンドルによる落ち着いた空間演出

暗くなってからの会場は、キャンドルの灯りや温かみのある間接照明がよく映えます。華美な装飾をたくさん用意しなくても、光と影のコントラストによって、シンプルで大人っぽいシックなコーディネートに仕上げやすいのが特徴です。

3. 土曜日や休日の日中をゆったり過ごせる時間設定

午後遅めのスタートであれば、遠方から来るゲストは当日の午前中に余裕を持って移動できます。ご列席の方々が着替えやヘアセットなどの準備を慌てずに済むため、スケジュールにゆとりが生まれます。

静岡市内で検討したいおすすめの結婚式場

夜景の美しさ、室内の雰囲気、そしてアクセスの良さをバランスよく備えているのが、静岡駅前にある高層階の式場、グランディエール ブケトーカイです。

グランディエール ブケトーカイでナイトウエディングを行うメリット

地上110メートルからの夜景

葵タワー最上階である25階のチャペルや披露宴会場からは、静岡市街の夜景を見渡すことができます。高層階だからこそ周囲の建物に視界を遮られることがなく、美しいイルミネーションを背景にした式や会食が可能です。

人数や好みに合わせて選べる会場

25階にある少人数から中規模向けのレストラン空間ヴォーシエルでは、夜景を眺めながら落ち着いて食事を楽しむウエディングが叶います。また、大人数に対応したバンケットでは、最新の音響や照明、プロジェクションマッピングを組み合わせた、夜に映えるモダンな演出に対応しています。

お開きが遅くなっても安心な駅直結アクセス

ナイトウエディングで最も配慮すべき点は、お開きになる時間が遅くなることです。グランディエールはJR静岡駅から地下道で直結しており、徒歩約2分で移動できます。天候に左右されず、帰りの新幹線や電車にもスムーズに乗車できるため、お酒を飲むゲストや遠方からのゲストにも負担をかけません。

ナイトウエディングでよくある質問

Q 開始時間と終了時間の目安はどのくらいですか?
一般的には16時半〜17時頃に挙式が始まり、19時半〜20時頃に披露宴がお開きとなるスケジュールが多いです。 二次会を行わずに1着目でゆっくり過ごすスタイルにすれば、遠方からのゲストもその日のうちに新幹線や電車で帰宅しやすくなります。静岡駅直結のグランディエールであれば、お開きが20時を過ぎても移動がスムーズなため、ゲストに余計な負担をかけません。  
Q 年配の親族や子ども連れのゲストへの配慮はどうすべきですか?
事前の声かけや、着替え・休憩ができる控室の確保が大切です。 夜の時間帯は疲れが出やすいため、事前にタイムスケジュールを伝えておく配慮が喜ばれます。また、授乳室や横になれる控室が完備されているか、バリアフリー対応が万全かを会場見学時にしっかり確認しておきましょう。翌日が休みである土曜日や祝前日を選ぶのも、ゲストが参加しやすくなるポイントです。  
Q 会場が暗いと、写真がきれいに写らないのではと心配です。
プロのカメラマンであれば、光と影を活かした非常に雰囲気のある写真を撮影できます。 夜の時間帯は、キャンドルやイルミネーションの光が主役を引き立てるため、昼間とは一味違うドラマチックなカットが残せます。ゲストがスマートフォンで撮影する際も、会場の照明スタッフが新郎新婦にスポットライトを適切に当てることで、暗さを気にせずきれいに撮影が可能です。  
Q 昼間の結婚式と比べて、費用面での違いはありますか?
式場によっては、ナイトウエディング限定のお得なプランを用意していることがあります。 一般的に人気が集まりやすい土曜日昼の時間帯に比べ、夕方以降の時間帯は割引特典が適用されやすい傾向があります。同じクオリティの料理や演出を、予算を抑えて実現できるケースも少なくありません。気になる場合は、見積りを出してもらう際にナイトプランの有無を確認してみましょう。  

まとめ

夜の静けさと温かい光に包まれるナイトウエディングは、派手な演出を好まないカップルにとっても、上質で居心地の良い空間を作りやすいスタイルです。

グランディエール ブケトーカイでは、実際の夜景の雰囲気や夕方の見え方を確認できる見学フェアを開催しています。まずは夜の時間帯の魅力を確かめに、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

GRANDAIR Bouquet TOKAI

■住所
〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー内

■アクセス
JR「静岡駅」北口より地下道直結(徒歩約2分)
東名高速道路「静岡I.C.」より車で約10分

■営業時間
10:00〜18:00(ブライダルサロン)

■定休日
火曜日(祝日の場合は営業)

■電話番号
054-273-5225(ブライダル受付)

■駐車場
提携駐車場あり(無料割引サービスあり) ※隣接する「稲森パーキング本社」の9階が、葵タワー6階の式場ロビーと連結しており便利です。

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