静岡市 指輪選びの重要ポイントは着け心地!オーダーメイドで自分ぴったりの結婚指輪に出会う
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誕生の瞬間の幸せを形にする、特別なベビーリング。このとてもとても小さな指輪には、パパやママからの「生まれてきてくれてありがとう」という純粋な想いが込められています。最近では出産祝いや1歳の誕生日の贈り物として定着しつつあります。しかし、「なぜ指輪を贈るの?」「どんな意味があるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 今回は、ベビーリングの歴史や由来、そこに込められた願いについて詳しく解説します。
この記事を書いたスタッフ

JEWELRY MAGAZINE所属。多くの方に、想いをカタチにしたこの先永く身に着けられるようなジュエリーと出会ってもらいたい。自分の経験と感性を活かし、皆さんのお役立ちになれるような発信をしていきたいと思います。
「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。ベビーリングの歴史をたどると、お子様が生まれた際に「銀のスプーン」を贈る習慣にたどり着きます。古来より「一生食べ物に困らないように」と贈られてきたスプーンが、時が経つにつれ、身に着けやすい指輪へと形を変え、現代のベビーリングになったと言われています。シルバー(銀)から、より耐久性が高く価値の変わらないゴールドやプラチナへと素材も進化し、現代では「一生ものの宝物」として親しまれるようになりました。
ベビーリングには3つの意味があります。
古来より、貴金属や宝石には不思議な力が宿ると信じられてきました。特に赤ちゃんの誕生石を留めたベビーリングは、その子の身を守る「お守り(アミュレット)」としての役割を果たします。 「病気や事故から守られ、健やかに育ちますように」という、パパとママの切実な願いが、その小さなリングの中に閉じ込められているのです。
ベビーリングは、赤ちゃんへ贈る「人生で最初のプレゼント」です。初めて抱っこした時の腕の重み、柔らかい頬の感触、そして無事に生まれてきてくれたことへの感謝。言葉では言い尽くせないほどの感動を、このベビーリングという形にして残す。それは、家族にとっての「しあわせのカタチ」となります。
ベビーリングは、赤ちゃんが大きくなるまでパパやママが大切に保管したり、お母さんがペンダントトップとして身に着けたりするのが一般的です。そして、お子様が成人した時や結婚する時、あるいは自分自身が親になる時に、改めて「あなたの誕生をこれほどまでに喜んでいたんだよ」というメッセージと共に手渡します。 世代を超えて愛を受け継いでいく。これこそが、ベビーリングの持つ最大の魅力かもしれません。
「小さな指輪をどうやって使うの?」「着けないのに買うなんて」と考える方もいらっしゃいます。もちろん、お子様は成長しますので、ずっと指に着けるという訳にはいきません。ただ、一生涯のお守りであり、最初のご両親からの一生ものの贈り物になるのです。
ベビーリングは、20年、30年と長く持ち続けるものです。選ぶ際には、以下のポイントを意識してみてください。
ベビーリングは、決して見栄えや流行のために贈るものではありません。それは、親から子へ贈る「無償の愛の証明書」です。
お子様がいつか壁にぶつかった時、あるいは大きな幸せを掴んだ時。手元にあるベビーリングを見て、「自分はこんなにも愛されて生まれてきたんだ」と実感できる。その心の強さを贈ることこそが、ベビーリングを贈る本当の意味なのかもしれません。
静岡市葵区呉服町のファーストダイヤモンド静岡彫金工房では、オーダーメイドの婚約指輪や結婚指輪、ファッションジュエリーまで幅広くご提案いたします。静岡彫金工房では、手作りリングやネックレスやバングルを作ることができます。また、県内初のラボグロウンダイヤモンドの専門店で、新しい宝石店のスタイル ワークショップ型のジュエリーショップです。
「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

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