ゲストに喜ばれる!夏の結婚式で準備したい神おもてなし10選

ゲストに喜ばれる!夏の結婚式で準備したい神おもてなし10選

抜けるような青空ときらきらと輝く太陽。夏は鮮やかな緑や豊かな自然光がウェディングドレスをひときわ美しく見せてくれるとても魅力的な季節です。一方で、「せっかく来てくれるゲストに、暑い思いをさせてしまうのでは……」と、時期選びに少し慎重になっていませんか?その「夏の気候」への気遣いこそが、ゲストの心に残る素晴らしいおもてなしへと繋がります。

この記事を書いたスタッフ

MIHO ITO
MIHO ITO

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

ゲストに喜ばれる!夏の結婚式で準備したい神おもてなし10選

1. 「涼」でお出迎えするウェルカムドリンク

外の暑さを抜けて会場に到着した瞬間、冷たいお飲み物は何よりのご馳走です。見た目も涼やかなカラフルなノンアルコールカクテルや、爽やかなミントの香るデトックスウォーターなどをご用意すれば、到着早々にホッとひと息ついていただけます。

2. さりげない気遣いが嬉しい「サマーアメニティ」

お手洗いやパウダールームに、汗拭きシートやひんやりする冷感スプレー、日焼け止めなどをそっと置いておくのも素敵なアイデアです。「ゲストに快適に過ごしてほしい」というおふたりの優しい配慮が伝わり、女性ゲストからも大変喜ばれます。

3. 実用性とデザイン性を兼ねた「オリジナルうちわ・扇子」

挙式前や披露宴中に使える「うちわ」や「扇子」を、お席に用意してみてはいかがでしょうか。ゲストのお名前を入れれば、おしゃれな席札代わりにもなります。涼しさを提供しつつ、素敵な記念のアイテムとしてお持ち帰りいただけます。

4. 肩の力を抜いて楽しむ「サマーカジュアル」なドレスコード

夏のフォーマルな装いは、ゲストにとっても少し負担になりがちです。招待状で「ノーネクタイでお越しください」「涼やかなサマードレスでお楽しみください」と一言添えるだけで、当日のリラックスした和やかな雰囲気作りにも繋がります。

5. 食欲をそそる爽やかな「夏限定メニュー」

暑い時期は、冷製スープや爽やかな柑橘系を使ったソースなど、さらっとお召し上がりいただけるメニューが好まれます。旬の夏野菜をふんだんに使った色鮮やかなお料理は、ゲストの目と舌を楽しませてくれます。

6. ゆとりを活かした嬉しい配慮「タクシーチケット」

夏の特別なプランで生まれた費用のゆとりは、ゲストの移動のサポートに活用するのもおすすめです。最寄り駅からのタクシーチケットをお渡ししたり、シャトルバスを手配したり。「ドア・トゥ・ドアで涼しいまま会場に着けた」という体験は、何よりもありがたいおもてなしになります。

7. まぶしい日差しを味方につける「スカイビュー体験」

夏は、空の青さが一年で最も美しく際立つ季節。涼しく快適な空調が効いたチャペルやバンケットから、見渡す限りの青空や景色を楽しめる空間は格別です。インドアの快適さと、アウトドアの開放感を同時に味わっていただきましょう。

8. 日差しを避けてロマンチックに!「トワイライトウエディング」

「昼間の暑さはどうしても気になる」という場合は、開始時間を夕方にシフトしてみてはいかがでしょう。夕暮れ時の涼しい風を感じながら、美しいサンセットからロマンチックな夜景へと移り変わる時間は、大人っぽく洗練されたひとときを演出してくれます。

9. デザートは目にも楽しい「ひんやりスイーツ」

ケーキだけでなく、色鮮やかなジェラートやフルーツたっぷりの冷たいデザートをご用意。食後のひんやりスイーツは、お腹がいっぱいでもさっぱりと食べられてしまう、夏だけの特別なお楽しみです。

10. 充実したプランだからこそ叶う「宅配引き出物」

夏のゆとりあるプランを活かして、引き出物の内容を充実させるのも素敵な選択です。さらに、引き出物をゲストのご自宅に直接お届けする「宅配型」にすれば、暑い中、重い荷物を持たせずに身軽にお帰りいただけます。最後まで行き届いた配慮に、ゲストもきっと感動されるはずです。

夏は「賢く・豊かに」おもてなしができる最高の季節

「夏は暑いから」と、せっかくの結婚式のタイミングを逃してしまうのはもったいないかもしれません。 視点を少し変えれば、夏はお得なプランを利用して、ゲストの満足度にしっかりと費用をかけられる、とても理にかなった季節です。

夏の結婚式、迷えるおふたりのための「よくあるQ&A」

夏婚を検討する上で、多くの方が一度は頭に思い浮かべる疑問やご不安をピックアップしました。少しの工夫と気遣いで、不安は「最高のおもてなし」へと変わります。ぜひ、前向きに準備を進めるためのヒントになさってください。

Q ゲストに暑い中来てもらうのは、やっぱり迷惑にならないか心配です。
A 「涼しさ」をご提供する工夫と、移動のサポートで十分カバーできます!ゲストにとって一番ご負担になるのは屋外での「移動」です。例えば、主要駅からのタクシーチケットをお渡ししたり、貸切のシャトルバスを手配したりして、ドア・トゥ・ドアで涼しくお越しいただけるようにすれば安心です。さらに、到着後の冷たいウェルカムドリンクや、空調の効いた快適な待合室をご用意することで、かえって「気遣いが行き届いている」と喜んでいただけます。
Q 夏は費用がお得になると聞きますが、安っぽく見えないか不安です。
A むしろ「ワンランク上」のおもてなしが叶うスマートな選択です。夏の時期は、多くの会場が特別なプランをご用意しているため、同じご予算でも内容をぐっと充実させやすいのが特徴です。お得になった費用を使って、お料理のグレードを上げたり、引き出物を豪華な宅配型にしたり、ゲストの移動費を負担したりと、「ゲストへの還元」に予算を回すことができます。結果として、ゲストの満足度が非常に高い、質の高い結婚式が叶います。
Q 景色を楽しみたいけれど、外に出るのは暑いですよね?
A 空調の効いた室内から、夏の美しい景色を満喫できる会場づくりがおすすめです。夏は一年で最も空の青さが澄み渡り、木々の緑が鮮やかに映える季節です。例えば、見晴らしの良い高層階のスカイチャペルや、大きな窓から自然を望めるバンケットなら、涼しく快適な室内にいながら、息をのむような美しいロケーションを楽しんでいただけます。外の暑さを感じさせずに開放感を味わえるのは、夏ならではの贅沢です。
Q 暑さでゲストの食欲が落ちてしまわないか気になります。
A 夏野菜や柑橘系を使った、爽やかな特別メニューが好評です。涼しげな冷製スープや、さっぱりとしたジュレを使った前菜、メインのお肉料理も柑橘を効かせたソースにするなど、さらっとお召し上がりいただける工夫が可能です。食後のデザートも、色鮮やかなジェラートやフルーツいっぱいの冷たいビュッフェにすれば、どなたにも最後まで美味しく楽しんでいただけます。
Q 新郎新婦も、ドレスや和装を着ると暑くて大変ではないですか?
A 室内は空調が完備されているため快適に過ごせます。ドレスの素材やパーティのスタイル選びもポイントです。挙式や披露宴のほとんどの時間は、温度管理が行き届いた室内で行われるため、ドレスや和装でも汗だくになる心配はほとんどありません。もし気になる場合は、チュールやオーガンジーといった軽やかで涼しげな素材のドレスを選ぶのも素敵です。また、最近人気の少しカジュアルな「1.5次会」スタイルを取り入れて、おふたりもゲストも肩の力を抜いてリラックスできるパーティにするのもおすすめです。
Q 夏ならではの、おすすめの演出はありますか?
A 夕暮れ時を活かした「トワイライトウエディング」がロマンチックで人気です。少し涼しくなり始める夕方からスタートするスタイルです。美しいサンセットを背景にしたドラマチックな雰囲気から始まり、夜はキャンドルやランタンを灯した幻想的なナイトパーティへ。昼間とは全く違う、大人っぽく洗練された空間は、夏の夜にぴったりの特別な思い出になります。

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