結婚指輪デザイン・ペア感以上に大切にして欲しい事

結婚指輪デザイン・ペア感以上に大切にして欲しい事

結婚指輪を検討する際、色んなデザインを探しどんなデザインが良いのか迷子になっていませんか?結婚指輪選びは単にデザインだけ選べば良いのではありません。大切にして欲しい事がいくつかあります。

この記事を書いたスタッフ

MIHO ITO
MIHO ITO

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

お揃いじゃないと、は思い込みかも?

結婚指輪といえば、全く同じペアデザインペアを想像する方がほとんどでしょう。しかし、骨格も手の大きさも、ライフスタイルも違うふたりが、全く同じデザインの指輪を同じように心地よく感じることは、実はとても奇跡的なことです。

ペア感にこだわるあまり、どちらかが「本当はこっちの形が好きだけど、相手に合わせて妥協する」という選択をしてしまうと、せっかくの結婚指輪を身に着けるモチベーションが下がってしまうこともあります。

結婚指輪は、これから何十年も毎日、ふたりの日常に寄り添うものです。一番大切なのはふたりがそれぞれ自分の指輪を心から愛して、毎日嬉しく身に着けられることなのです。

デザインではなく想いを合わせる

結婚指輪選びでデザインだけを見ていくとペアでなければという概念から離れられずにいます。もっと自由にデザインを選び表面的なお揃いを超えた「本質的な繋がり」を検討することで互い感じられる結婚指輪がきっと見つかります。

内側にふたりだけの秘密の色を共有する

表側は王道のシンプルなプラチナで落ち着いた仕上げにしつつ、指輪の内側にだけふたりの記念の風景を表すようなグラデーションカラーを施すなどいかがでしょうか。見た目は別々でシンプルでも、指から外したときにだけ現れる「ふたりだけの繋がり」を感じられます。

デザインをコンセプトで繋ぐ

女性はダイヤモンドが輝くウェーブライン、男性は力強いストレートラインと、好みの形状をそれぞれ選びます。それでも、「ふたりが出会った海」や「共通の趣味」といった同じコンセプトからデザインを描き起こすことで、見た目は違ってもルーツが同じ、世界に一組だけの結婚指輪が完成します。

個性として互いに認めあう

全く違う素材、全く違う色、全く違うデザイン。それを好みが合わないとネガティブに捉えるのではなく、お互いの個性を尊重し合える素晴らしい関係性の証として指輪に落とし込む。これこそが、現代の結婚指輪の新しいあり方です。

本当の繋がりは指輪を通して心に宿る

結婚指輪の本質は、お互いを束縛するための制服ではなく、離れている時でもパートナーの存在を感じ、心の支えとなる「お守り」のような存在であることです。

無理にデザインを合わせて買った指輪よりも、お互いが「相手が一番好きなものを身に着けていて嬉しい」と尊重し合い、自分自身も心から気に入って選んだ指輪のほうが、ふたりの絆はより深く、温かいものになるはずです。

SORAで叶えるふたりの結婚指輪

毎日の心地よさと自分らしさを両立

結婚指輪は、一生の中で最も長く身に着けるジュエリーです。だからこそ、相手に合わせた妥協ではなく、自分自身がその指輪を見て「美しい」「落ち着く」と思える感覚を大切にしてください。

SORAはプラチナやゴールドといった貴金属だけでなく、ジルコニウム、チタン、タンタルといった独自の素材を扱っています。落ち着いた素材の色味を選ぶ事でシンプルなデザインも印象が変わって見えます。

金属アレルギーへの配慮はもちろん、肌に馴染む軽さや質感まで一人ひとりに合わせてカスタマイズできるため、「相手はプラチナ、自分は肌に優しいチタンで、質感はふたりともマットにする」といった、素材の枠を超えた自分たちらしい選択が可能です。

デザインだけではなくふたりのストーリーを描く

見た目が全く同じ指輪を作ることだけが「ペア」の形ではありません。ふたりの思い出や、大切にしたい価値観という「目に見えない繋がり」を形に宿すことで、デザインが違っても本質的なペア感が生まれます。

SORAの最大の特徴は、ゼロからデザインを創り上げる自由度にあります。例えば、ふたりが好きな「特定の風景」や「共通の趣味」を一つのテーマに据え、そこからデザインを派生させます。

「女性は波のようなウェーブ、男性は地平線のようなストレート」というように、形状が異なっていても、根底にあるストーリーが同じであれば、それは世界に一つだけの強い絆を持ったペアリングになります。

違いを尊重し、お互いの個性を喜び合う

結婚生活の本質は、異なる個性を持つふたりが尊重し合い、支え合っていくことにあります。指輪の好みが合わないことを「悩み」ではなく、「お互いの個性を大切にしている証」としてポジティブに捉えてみてください。

SORAといえば鮮やかな発色が印象的ですが、これはジルコニウム特有の酸化被膜によるものです。この発色を「あえて指輪の内側にだけ施す」という選択ができます。

表側はどこまでもシンプルで、冠婚葬祭などどんなシーンでも馴染むデザイン。けれど指輪の内側には、ふたりが選んだ「共通の色彩」が隠れている。指輪を外した瞬間にだけ現れるその色は、ふたりだけが知っている深い繋がりを象徴します。デザインを無理に合わせるのではなく、心の中に共通のカラーを持つことで、自立した個性と深い絆を同時に表現できるのです。

指輪は「ふたりの歩み」を映す鏡

SORAの指輪における「自由」とは、単に派手なものを作ることではありません。「お揃いでなければならない」という既成概念からふたりを解放しどうすればお互いが一番幸せでいられるかをカタチにすることです。

好みが合わないことに迷いを感じたときは、デザインの先にある「なぜこの指輪を着けるのか」という本質に立ち返ってみてください。SORAの自由度は、そんなおふたりの迷いを「ふたりらしい答え」へと導くための力になります。

SORA浜松取扱店

国内外50ブランド、デザインはシンプルからゴージャスのもの数百種類に及びます。アレルギーフリー素材に対応し、専任の職人によるオーダメイドも承ります。セレクトショップならではの豊富なデザインの中から運命のリングをご提案致します。

LUCIR-K BRIDAL浜松

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SORA静岡取扱店

「愛をデザインするアトリエ」ふたりの「これまで」と「これから」を結ぶ場所。静岡市呉服町のエターナルファーストダイヤモンドは、世界に一つだけの手作り結婚指輪・手作りペアリング、鮮やかな発色が魅力のSORA、パーマネントジュエリー、上質なブランドが揃う婚約指輪と結婚指輪のセレクトショップが融合した、体験型複合スタイルのジュエリーショップ

ETERNAL FIRST DIAMOND静岡

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