静岡市 「おめでとう」の気持ちをダイヤモンドに込めて。ご両親の婚約指輪を、お嬢様の未来を照らすお守りへ
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受け継いだジュエリーには、持ち主の想いや家族の歴史が宿っています。しかし、「デザインが古くて普段使いしにくい」「サイズが合わない」といった理由で、宝石箱に眠らせたままになっていませんか? 特に鮮やかな赤が目を引くルビーは、時代を超えて愛される宝石の女王。リフォーム(アップサイクル)することで、今のあなたのライフスタイルに寄り添う一生もののジュエリーに生まれ変わります。 今回は、受け継いだルビーリングを現代的に、そして自分らしく蘇らせるためのヒントを詳しくご紹介します。
この記事を書いたスタッフ

こんにちは。宝飾業界に努めて20年、知識と経験を活かし、ジュエリーの商品案内や最新情報をお届けします。特に男性の方が知りたい情報を中心に記事を更新していきます。
「Michiyuki Sone」はLUCIR-Kのスタッフです。
ルビーはダイヤモンドに次ぐ硬度(モース硬度9)を持ち、非常に丈夫な宝石です。数十年前のリングであっても、石自体が持つ輝きは衰えにくいため、リフォームに最も適した宝石の一つと言えます。
かつてのルビーリングは、石を大きく見せるための**「立て爪」や、周囲を重厚なメレダイヤで囲んだ「千本透かし」**といった装飾が主流でした。これらは格式高い場にはふさわしいものの、現代のカジュアルなファッションや仕事着には少し浮いてしまうことも。
リフォームをすることは、大切な思い出を壊すことではありません。むしろ、「使い続けること」でその価値を未来へ繋いでいく、最も素敵な供養であり、サステナブルな選択なのです。
受け継いだ石の形(オーバル、ラウンド、スクエアなど)を活かしながら、今のトレンドを取り入れるスタイルが人気です。
大きな爪を取り払い、石を地金で囲む**「ベゼルセッティング(覆輪留め)」**や、極細のリングアームに変更するスタイルです。
通常、縦に配置されている楕円形のルビーを、あえて**「横向き」**に配置するデザインです。
「指輪はあまり着けない」という方には、ネックレスへのリフォームがおすすめです。
いざリフォームしようと思っても、どこに頼めばいいか迷いますよね。失敗しないための手順をまとめました。
ジュエリーをリフォームして身に着けていると、ふとした瞬間に、かつての持ち主である母や祖母との思い出が蘇ります。
「それはおばあちゃんが大切にしていた石なのよ」
そんな会話が、新しくなったリングを通じて次世代へと引き継がれていく。ルビーの燃えるような赤は、単なる宝石の色ではなく、家族の情熱や愛情の象徴となります。
古い枠から解き放たれたルビーは、新しい持ち主であるあなたの指先で、再び新しい物語を刻み始めるはずです。
もし、引き出しの奥で眠っているルビーがあるのなら、一度光に当ててみてください。 その輝きを今のあなたに似合う形に変えて、人生の相棒として迎えてみてはいかがでしょうか。
Select Jewelry Shop LUCIR-K ルシルケイは、品物だけでなく、真心という贈り物も一緒に心と心をつなくジュエリーがコンセプト。すべての事に心を込めて、様々な形でお客様とつながっていき、宝石を通じて心の満足をお届けします。
「Michiyuki Sone」はLUCIR-Kのスタッフです

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