日本 婚約指輪の新常識。エシカルな1カラットダイヤで最高のプロポーズ
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「1カラット」。それは多くの女性にとって「いつかは」と一度は抱く憧れであり、愛の証としての象徴的なサイズです。しかし、天然ダイヤモンドの1カラットとなると、品質によっては100万円、200万円を超えることも珍しくありません。「一生に一度のものだから」と思いつつも、現実的な予算との間で葛藤し、サイズを妥協してしまう方は少なくないのが現状です。そんな中、今、新しい選択肢として急速に支持を広げているのが「ラボグロウンダイヤモンド」です。
この記事を書いたスタッフ

JEWELRY MAGAZINE所属。多くの方に、想いをカタチにしたこの先永く身に着けられるようなジュエリーと出会ってもらいたい。自分の経験と感性を活かし、皆さんのお役立ちになれるような発信をしていきたいと思います。
「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。目次
「ラボグロウン(Lab-Grown)」、つまり「研究所で育てられた」本物のダイヤモンドのことです。間違って覚えている方も多くいますが、これはキュービックジルコニアなどの「模造石」とは根本的に異なります。
ラボグロウンダイヤモンドは、地球の深部でダイヤモンドが形成される環境を、最新のテクノロジーによって再現して作られます。結晶構造、硬度、輝き(屈折率)、そして化学組成。そのすべてが天然ダイヤモンドと全く同じです。 専門家がルーペで見ても、天然かラボグロウンかを判別することは不可能です。現在では、主要な宝石鑑定機関(GIAやIGIなど)によって、天然石と同様の基準で4C(重さ・色・透明度・カット)の鑑定書が発行されています。
ラボグロウンダイヤモンドが選ばれる最大の理由は、なんといってもそのコストパフォーマンスです。
天然ダイヤモンドには、採掘に伴う膨大なコストや流通の複雑さが価格に反映されています。一方、ラボで作られるダイヤモンドは供給が安定しており、流通経路もシンプルです。 そのため、天然ダイヤモンドに比べて遥かにリーズナブルで、約5分の1ほどの価格で手にすることができるのです。
「本当は大きいダイヤモンドが欲しかったけれど、予算で諦める」という妥協が不要になり、理想の輝きをそのまま形にできます。これこそが、現代のカップルがラボグロウンダイヤモンドを選ぶ一番の理由です。
今の時代、モノ選びにおいて「それがどのように作られたか」を重視する方が増えています。
天然ダイヤモンドの採掘には、大規模な地層の掘削による環境負荷や、一部地域での過酷な労働環境、紛争の資金源といった歴史的な課題がつきまとってきました。 ラボグロウンダイヤモンドは、こうした人道的な問題や環境破壊のリスクが極めて低く、非常にクリーンな背景を持っています。
「自分たちの幸せの象徴である指輪が、誰かの犠牲の上に成り立っていてほしくない」 そんな高い意識を持つ方にとって、エシカルなラボグロウンダイヤモンドは、誇りを持って身に着けられる選択肢となっています。
1カラットの指輪は、その圧倒的な存在感で手元を華やかに彩ります。 「大きすぎて普段使いしにくいのでは?」と思うかもしれませんが、実は逆です。しっかりとした存在感があるからこそ、シンプルでカジュアルな服装にも、セミフォーマルな衣装にも合わせやすく、大人の品格をプラスしてくれます。また、1カラットは20年後も30年後も一生涯に渡り身に着けられる大きさです。
天然ダイヤモンドと同じ予算で、ラボグロウンダイヤモンドなら、より「カラー(色)」や「クラリティ(透明度)」にこだわって最高級の輝きを追求することもできます。毎日眺めるたびに幸せな気持ちになれる。そんな体験が、ラボグロウンダイヤモンドで叶えられるのです。
「天然でなければ価値がない」という価値観は、もはや過去のものになりつつあります。昔も今も変わらず、多くの女性が美しく輝くダイヤモンドに憧れを持っています。 婚約指輪を贈る際に重要なのは、男性からの一生涯の固い愛を婚約指輪に込めて贈るということです。
ラボグロウンダイヤモンドで彼女への大きな愛をカタチにしてみませんか?
静岡市葵区呉服町のファーストダイヤモンド静岡彫金工房では、オーダーメイドの婚約指輪や結婚指輪、ファッションジュエリーまで幅広くご提案いたします。静岡彫金工房では、手作りリングやネックレスやバングルを作ることができます。また、県内初のラボグロウンダイヤモンドの専門店で、新しい宝石店のスタイル ワークショップ型のジュエリーショップです。
「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

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