2026年はタイム&リッチが主流!?30名以下で最高のおもてなしができる上質な結婚式

2026年はタイム&リッチが主流!?30名以下で最高のおもてなしができる上質な結婚式

今結婚式を検討しているカップルが注目しているのは単なる豪華さではなくTime & Rich。限られたゲストと、上質で豊かな「時間」を共有することに価値を置くスタイルです。近年は自分達にとって特別な存在のゲストを招待して執り行う約30名以下の少人数婚。最高のおもてなしを叶える場所として支持されているのが、静岡の森に佇むサンタ・アムール エテルニテをご紹介します。

この記事を書いたスタッフ

MIHO ITO
MIHO ITO

JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。

「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

2026年トレンドとは?

かつてはいかに多くの人を呼ぶか(派手婚)がステータスでしたが、現在はいかに密度の濃い時間を過ごすかが贅沢の指標となりました。進行に追われない。ゲスト一人ひとりと会話するゆったりとした時間を過ごすこと、既製品ではない、自分たちのためだけに用意された食や空間に重きを置いています。

30名以下だからこそ叶うおもてなし

1日1組限定の一軒家完全貸切

サンタ・アムールは、少人数でも会場を贅沢に丸ごと貸し切ることができます。2026年のゲストが最も嫌うのは「ベルトコンベア式」の結婚式。完全貸切なら、館内すべてを自分たちの別荘のように使え、ゲストも心からリラックスできます。「何時までに退出しなければならない」というプレッシャーから解放され、森の風を感じながらデザートを楽しんだり、大切な友人と思い出話に花を咲かせたり、自由な時間を設計できます。

時間と空間を独占できる贅沢

最大のメリットは、その日の館内すべてがふたりとゲストだけのプライベート空間になることです。他のカップルや見ず知らずのゲストと顔を合わせる不安がなく、ロビーからガーデンまで、すべてをふたりの思い出の品や装飾で埋め尽くせます。前後の組を気にして退席を急かされることがありません。ゲストとゆっくり写真を撮ったり、会話を楽しんだりと、2026年流の「心地よい余白」を作ることができます。

ゲストの安心感とおもてなしの向上

貸切は、ゲストにとっても自分の家のように寛げるという大きな利点があります。授乳室が必要な親族や、静かに過ごしたい年配の方など、ゲストの顔ぶれに合わせて部屋の使い道を自由に変えられます。その日のスタッフ全員が、ふたりのゲストのためだけに動いてくれます。オーダーメイドの料理をベストなタイミングで運ぶなど、サービス密度が圧倒的に高まります。

型にはまらない自由な演出が叶う

結婚式とはこういうものという既成概念に縛られず、ふたりらしさを全開にできます。多くの式場では制限があるペットの同行も、貸切なら挙式から披露宴までずっと一緒に過ごせることが多いです。披露宴の途中でふらりとガーデンに出てデザートを食べたり、夜はキャンドルを並べて幻想的なパーティにしたりと、屋内・屋外を自由に行き来した演出が可能です。

フルオーダー料理が究極のおもてなし

30名以下の式で、最も予算と情熱をかけるべきは料理です。シェフと直接打ち合わせをして創るフルオーダーコースは、ふたりの出身地の食材や、プロポーズの時の思い出の味を再現することも可能。おじいちゃんにはお肉を小さくカット・お酒好きの友人のために前菜を豪華にといった、少人数ならではの細やかな配慮が、ゲストに「大切にされている」という感動を与えます。

ふたりらしさが伝わる、世界に一つのストーリー

フルオーダー最大の魅力は、料理そのものがふたりの自己紹介になることです。初めてのデートで食べたパスタ・プロポーズの時のデザートなどをメニューに組み込めます。新郎新婦それぞれの出身地の食材を掛け合わせた一皿(例:静岡の桜えびと北海道のホタテの共演など)は、親族からも「自分たちの土地を大切にしてくれている」と大変喜ばれます。

ゲスト一人ひとりに寄り添った究極のホスピタリティ

少人数婚であれば特に、ゲストの顔ぶれに合わせた細やかな調整が可能になります。お肉が苦手な祖母のために、メインを金目鯛のポワレに変更する・お酒好きの友人が多いから、おつまみになる前菜を充実させるといった柔軟な対応が可能です。味だけでなく、目の前で仕上げるライブキッチンや、ガーデンでのデザートビュッフェなど、提供スタイルまでゲストに合わせてカスタマイズできます。

2026年流の「リッチな体験」としての価値

今の時代のゲストは、高級な食材(フォアグラやトリュフ)の羅列よりも、ここでしか食べられない特別感に価値を感じます。その日のためだけに考案されたメニューは、ゲストにとって自分たちのために特別に用意された」という最上級のおもてなしとして記憶に残ります。なぜこのメニューなのかというエピソードを司会者やメニューカードで紹介することで、会食中の会話が自然と弾み、温かな空気感が生まれます。

自然と溶け合う五感に響く空間

都会の喧騒を離れ、静岡駅から20分の場所に広がる非日常。天窓から差し込む陽光と、窓一面に広がる本物の緑。30名以下でちょうどよく収まるコンパクトな空間は、新郎新婦の息遣いやゲストの涙を間近で感じられる、温かな一体感を生みます。バーベキューや愛犬を交えたパーティなど、型にはまらない「自然体」の演出が、最高の思い出として記憶に刻まれます。

脳に直接届く一生色あせない記憶になる

人間は、香りや音がきっかけで当時の記憶を鮮明に思い出しやすいと言われています。プルースト効果と言いますが森の樹々の香り、ガーデンを吹き抜ける風の音、シェフが肉を焼く香ばしい匂い。これらが五感を刺激することで、「あの日は本当に心地よかったね」という記憶が、数年経ってもゲストの心に深く刻まれます。

言葉を超えた「おもてなしの心」が伝わる

豪華な装飾を施すよりも、五感への配慮はゲストへの思いやりとしてダイレクトに伝わります。柔らかなナプキンの手触り(触覚)、心地よいジャズの生演奏(聴覚)、美しい盛り付け(視覚)。これら一つひとつが「大切に扱われている」という実感を生み、ゲストの緊張を解きほぐし、自然な笑顔を引き出します。

その場にいることの価値が最大化される

オンラインや写真だけでは決して味わえない、リアルな体験価値を提供できます。出来立ての料理の湯気と香り、繊細な味わい。ガーデンで触れる季節の花々や、降り注ぐ木漏れ日の温かさ。 「わざわざ足を運んでよかった」と思える、ライブ感溢れる贅沢なひとときになります。

おすすめ結婚式場

静岡の豊かな森に佇む「サンタ・アムール エテルニテ」は、1日1組限定の完全貸切が叶う隠れ家ウエディング会場。最大の魅力は、シェフと創り上げる世界に一つのフルオーダー料理です。

光溢れる森のチャペルや開放的なガーデンは、30名程度の少人数でも寂しさを感じさせない心地よい距離感。派手さより「質」と「対話」を重んじる、ゲストの記憶に深く刻まれる上質な時間を過ごしたいおふたりに最適です。

サンタアムールエテルニテ

〒422-8017

静岡県静岡市駿河区大谷4840-4

TEL:054-203-3232

営業時間 10:00~19:00

定休日 火曜・水曜日

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