
婚約指輪のダイヤモンド、美しさは原石にあり。最高品質なソーヤブルとは
- ブライダルリング
- ブライダル情報
婚約指輪のダイヤモンド選びで迷っていませんか?どれも同じように感じるダイヤモンドですがグレードの違いがあることはご存知の方も多いと思います。比較してみてもそのグレードの違い、本当に比較出来ていますか?価格以上に違いを感じるポイントを解説していきます。
この記事を書いたスタッフ
JEWELRY MAGAZINE所属。得意なものはジュエリーと食。ジュエリーはデザイン製作・宝石の仕入れも担当しプロから見た選ぶポイントをご紹介。本当に良いものを選ぶには教科書にも載っていないことが重要だったりします。心から満足できる事を追求し、情報をお届けします。
「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。一見同じようにみえるダイヤモンドですが実際に見比べてみると美しさに違いを感じるポイントがあります。一般的にグレードの違いが美しさが異なるポイントと思われがちですが、最高グレードが必ずしも美しいとは限りません。
ダイヤモンドの輝きが一つひとつ異なって見えるのは、主に「カット」によるものです。理想的なプロポーションのダイヤモンドは光が石の内部で反射し、上部へまっすぐ返ってくるため、強くまばゆい輝きを放ちます。逆にカットの精度が低いと、光が横や下に逃げてしまい、輝きが弱く見えてしまうのです。
ダイヤモンドは輝いてこそ意味がある。根源にあるものはダイヤモンドの結晶環境にあります。最も純粋で透明度が高く光り輝くダイヤモンドは全体の0.02%と言われ大変希少なものです。
上記のダイヤモンドの正体はパーフェクトラフと呼ばれるダイヤモンドです。ソーヤブルと呼ばれる正8面体の形の整ったダイヤモンド原石であり、その中でも極めて美しい輝きを放つものだけが選ばれています。
ソーヤブルはラウンドブリリアントカットのダイヤモンドに最も効率よくカットできる形であり、整った原石は磨けば磨くほど艶やかで瑞々しく美しい輝きを放ちます。
ダイヤモンドの市場は価格の変動を防ぐために採掘から市場まで一括管理されているものがほとんどです。そのため価格が暴落することが少なく、安定的に供給されているのですが産出地や研磨・カットされたメーカーまでの特定は不可能とされてきました。
しかし近年のデジタル化によりAI管理によって産出地やカットメーカーまで特定されているダイヤモンドがあります。それがパーフェクトラフです。パーフェクトラフはサリネ社によってカット、鑑定まで行われており自社開発された光の測定値まで鑑定されている世界でも類を見ない鑑定機関でもあります。
近年、天然ダイヤモンドで問題視されていることをご存じの方は少ないかもしれません。実は世界的に問題となっている事なのですが、日本にはその情報が一般的に報道されていていません。地中深くまで採掘し巨大な穴を掘り進める地球規模の環境破壊、採掘現場では児童まで労働させられ学校に通えない子供たちも沢山います。また利権争いによる紛争ダイヤモンドなど天然ダイヤモンドには様々な問題を抱えているのは事実なのです。
一方、デジタル管理されているダイヤモンドはどの国で採掘されカットされてきたのかデジタル管理されていることで上記の天然ダイヤモンドによる問題点を全てクリアしています。30億年に歳月をかけてふたりで選ぶ婚約指輪にはふさわしいダイヤモンドと言えるのではないでしょうか。
ETERNALでは、ここでしか見ることのできない県内唯一の人気ブランドを取り揃えております。また金属アレルギー対応の素材もご用意しておふたりだけの特別なリングをお作りいたします。
「MIHO ITO」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです
JEWELRY MAGAZINE本部
全国 営業時間:11:00~19:30 定休日:土 日 祝日