日本 美を追求した独自カット「ルシルカット」の魅力と有名ブランドとの特別なコラボ
- ダイヤモンド
- ジュエラー
2026年7月5日(日)に開催された「TOKYO JEWELRY FES 2026」。その中で行われたトークイベント「急成長する人工ダイヤモンド市場、その魅力と真実をプロが解説」の一幕から、多くの人が気になる「価格と未来の価値」に迫る興味深い内容をご紹介します。
この記事を書いたスタッフ

JEWELRY MAGAZINE所属。これまでの経験を活かし宝飾関連のリアルを発信していきます。みなさまのお役立ちになれるような情報を伝えていきます!
「ITO MEGUMI」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。
「ラボグロウンダイヤモンド(ラボダイヤ)は、なぜ天然ダイヤモンドよりも手に届きやすい価格なのか?」という素朴な疑問。その理由は、「コスト計算の明確さ」にあります。 [00:00]
つまり、ラボダイヤが安いのは価値が低いからではなく、「どう作られたかのコストが純粋かつ明確に計算されているから」という、極めて現代的でクリアな理由によるものです。 [01:32]
「人工的に作られたものが、将来的に天然の価値を上回ることはあるのか?」という問いに対し、登壇したプロは「可能性はゼロではない」と語ります。 [01:52]
私たちの生活を振り返ると、お米や牛肉など、人間が手を加えて品種改良や飼育技術を重ねた結果、より美味しく、より優れたものへと進化してきた歴史があります。ダイヤモンドも同様に、人間の手によってさらに洗練されていく可能性を秘めています。 [01:56]
もし将来、ラボダイヤが天然を超える価値を持つとすれば、それは天然の模倣ではなく「全く違う独自の路線」を歩んだ時です。 [02:22] 現在も研究が進められていますが、例えば「1つのダイヤモンドから2つのカラーが発色する」といった、天然ではあり得ないテクノロジーと美の融合が実現しつつあります。 [02:25]
これからの技術進歩の中で、ラボグロウンダイヤモンドは独自の価値を見出していく可能性が十分にあります。 [02:35]明確なバックボーンを持ち、サステナブルかつ革新的な進化を続けるラボグロウンダイヤモンド。これからのジュエリー業界を牽引する、非常に楽しみな市場から目が離せません。
「ITO MEGUMI」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

JEWELRY MAGAZINE本部
全国 営業時間:11:00~19:30 定休日:土 日 祝日