静岡市 ただの中古時計ではない、「ヴィンテージ時計」とは?——時間を着る、大人の嗜み
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時計好きの間で「いつかは手に入れたい」と語られるヴィンテージウォッチ。なかでも独特の存在感と上品な佇まいで人々を魅了し続けているのがヴィンテージ・ロンジン(Longines)です。 現在のロンジンも素晴らしいブランドですが、1930年代〜1960年代のいわゆる「黄金期」におけるロンジンの地位は、現在のイメージ以上に特別なものでした。当時は「パテック・フィリップに匹敵する技術力」と称され、世界中のクロノメーターコンクールで賞を総なめにするほどの名門だったのです。 今回は、なぜこれほどまでにヴィンテージ・ロンジンが愛されるのか、その尽きない魅力を紐解きます。
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「Michiyuki Sone」はLUCIR-Kのスタッフです。目次
ヴィンテージ・ロンジンの最大の魅力は、なんといっても自社開発(マニュファクチュール)されたムーブメント(駆動装置)の質の高さにあります。
Note: 当時のロンジンはコストを惜しまず、パーツ一つひとつの研磨や仕上げに情熱を注いでいました。裏蓋を開けたときに現れる美しさは、現代の高級時計にも勝るとも劣りません。
ロンジンの時計は、派手さはないものの、洗練されたエレガンスが漂っています。
同年代のロレックスやオメガ、あるいは三大雲形ブランド(パテック・フィリップなど)のヴィンテージと比較した際、ロンジンは作りの良さに対して市場価格がまだ比較的現実的である点も魅力です。
もちろん極上のクロノグラフ(13ZN等)は数百万円クラスになりますが、スタンダードな3針モデル(ドレスウォッチやスモールセコンド)であれば、10万円台〜30万円台から素晴らしい状態の個体を探すことができます。
「本格的なヴィンテージウォッチの沼に足を踏み入れたい」という方の最初の一本としても、非常におすすめしやすいブランドです。
ヴィンテージ・ロンジンを身につけること。それは単に「古い時計を着ける」ことではなく、かつて世界の最高峰として時計界を牽引した職人たちの情熱と歴史を腕元に纏うことに他なりません。
現行品にはない温かみ、カチカチと心地よく響くロービートの駆動音、そして刻まれてきた経年の美しさ。
あなたもぜひ、世界に一つだけの特別な「ヴィンテージ・ロンジン」と出会い、時を共にする贅沢を味わってみませんか?
Select Jewelry Shop LUCIR-K ルシルケイは、品物だけでなく、真心という贈り物も一緒に心と心をつなくジュエリーがコンセプト。すべての事に心を込めて、様々な形でお客様とつながっていき、宝石を通じて心の満足をお届けします。
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