静岡市 「指輪はあまり着けない」派のあなたへ。ジュエリーリフォームでネックレスにする選択肢
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一度目の結婚が『義務』や『世間体』を優先したものだったとしたら、二度目は『自分たちの心が本当に動くかどうか』だけで選んでいい。そんな潔いスタンスが、今の大人な再婚カップルによく似合います。しがらみから解き放たれたおふたりにこそ手に取ってほしいのが、京都の職人魂が息づくブランド萬時(まんじ)の結婚指輪です。なぜ萬時が二度目の正直にふさわしいのか、その理由を紐解きます。
この記事を書いたスタッフ

ウエディングプランナーを経てブライダルリング専門店での経歴を活かし、ふたりのウエディングライフを楽しく過ごせる情報を発信します。
「SAKI」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。目次
若い頃は『ブランド名』や『流行』で指輪を選びがちですが、経験を重ねた大人ならデザインの裏側にあるストーリーに惹かれるはずです。萬時の結婚指輪には、ひとつひとつに深い日本情緒とメッセージが込められています。『ただの装飾』ではなく、これからの人生の指針となるような物語を指に纏う。それは、酸いも甘いも噛み分けたふたりだからこそ楽しめる、贅沢な選択です。
萬時の指輪は、一見すると非常に個性的です。しかし、それは『360度どこから見ても美しい』という芸術性を追求した結果なのです。『結婚指輪は、こうあるべき』という固定概念を捨てられるのは、再婚カップルの強みです。
職人の手仕事でしか成し得ない、うねりや立体感があります。
見た目の重厚感に反して、吸い付くような着け心地は他のブランドでは感じられません。
『みんなと同じ』に安心する段階を通り過ぎたおふたりには、この唯一無二の造形美が確かなアイデンティティとなってくれるでしょう。
一度目の結婚では、親の意見や予算、周囲の目が気になったかもしれません。でも、今回は違います。
萬時はひとつひとつのデザインが独立して美しいため、ふたりが別々のデザインを選んでも、不思議と世界観が調和します。
相手に合わせるだけでなく、『自分が一生愛せるデザインか』を最優先する。その自立した関係性が指輪選びにも表れます。
萬時のデザイナーはこう言います。『指輪は、ふたりを縛る鎖ではなく、心を豊かにする芸術作品であるべきだ』と。若い頃は、ブランド名やシンプルなデザインにこだわったり、相手に合わせたりしていたかもしれません。しかし、大人になった二度目の選択としては、デザインの深い意味や職人技を重視したり、デザインは独創的であったり、自分らしさを表現しているものを選ぶことが大人の結婚指輪選びです。
萬時の中で不動の人気を誇るデザインです。ふたつの植物の新芽が中央で寄り添い、響き合う様子を曲線で表現しています。流れるようなウェーブラインが指を細く長く見せてくれます。『共』ではなく、『響』の文字を使うことで、ふたりが対等に心地よく響き合いながら生きていく決意が込められています。
『人と被らないもの』を求めるカップルに非常に支持されているデザインです。lady's結婚指輪は、葉の上のダイヤモンドで、men's結婚指輪は葉の下に隠れたアイスブルーダイヤモンドで『蛍の光』を表現しています。ふたつの指輪を重ねると、二匹の蛍が寄り添う姿が現れます。再婚という新たな門出を、静かに、しかし強く照らしてくれるような神秘的な美しさがあります。
『一度口にした信義を貫く』という言葉が由来の結婚指輪。これまでの人生を経て、改めて誓う『今度の愛は永遠に』という覚悟を洗練された造形の中に隠しています。全体で無限大の形に見えるようにデザインを施し、運命の輪を表現しています。力強いメッセージ性を求める方におすすめです。
夜の海に浮かぶ星々をダイヤモンドで表現した結婚指輪。派手になりすぎず、しかし角度によってはキラリと光る職人技が際立ちます。しがらみのない、穏やかで自立したふたりの生活を象徴するような包容力のあるデザインです。
『圧倒的な存在感』を求めるならこの一択です。装着したときに、湖面に映る『逆さ富士』が見えるように設計された芸術的な幅広リング。日本の象徴である富士山をモチーフにしており、縁起の良さは随一。二度目の結婚を『一生の誇り』として刻みたい男性からも絶大な支持を得ています。
過去があるから、今がある。その過去を否定せず、これからの自由な人生を共に歩むパートナーへの信頼を、萬時の指輪に託してみてはいかがでしょうか。
静岡県内で萬時の指輪を実際に見ることができるのは、主に静岡市と浜松市にあるセレクトジュエリーショップです。
萬時の正規取扱店として、デザインに込められた『和のストーリー』を丁寧に説明してくれます。落ち着いた雰囲気で大人の結婚指輪選びにぴったりです。
浜松エリアで萬時を見るならこちら。結婚指輪のデザイン数が多く、萬時特有の立体的なフォルムをじっくり確認できます。おふたりの『二度目の正直』にふさわしい一本が見つかることを願っています。
「SAKI」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです

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