静岡市 真珠のネックレスって贈るもの?——人生の節目に寄り添う「一生もの」の選び方とマナー
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静岡市
冠婚葬祭やパーティーシーンで欠かせないジュエリーといえば真珠。 「これまでは白い真珠(アコヤ真珠など)をずっと使ってきたけれど、最近、黒い真珠(黒蝶真珠)が気になり始めた…」という方は少なくありません。 結論から言うと、「買い替え」ではなく「買い足し」が理想ですが、年齢やライフスタイルの変化によって、黒い真珠の方がしっくりくる場面が増えてくるのも事実です。
この記事を書いたスタッフ

こんにちは。宝飾業界に努めて20年、知識と経験を活かし、ジュエリーの商品案内や最新情報をお届けします。特に男性の方が知りたい情報を中心に記事を更新していきます。
「Michiyuki Sone」はLUCIR-Kのスタッフです。目次
多くの女性にとって、真珠のネックレスは「成人のお祝い」や「結婚のタイミング」で手にする最初の本格的なジュエリーでしょう。しかし、40代、50代と年齢を重ねるにつれ、鏡の中の自分と「いつもの白い真珠」に、どこか違和感を覚えることはありませんか?
「そろそろ黒い真珠に変えるべき?」そんな疑問を抱いている方へ、それぞれの特徴や、切り替えるべきタイミング、そして後悔しない選び方を徹底解説します。
白い真珠(アコヤ真珠)は、その清楚で凛とした輝きが魅力です。一方で、黒い真珠(黒蝶真珠/タヒチパール)には、年齢を重ねた肌にこそ映える**「圧倒的な存在感」と「深み」**があります。
「変えた方が良い?」という問いに対して、マナーの観点から整理してみましょう。
シーン白い真珠黒い真珠冠(お祝い)万能。結婚式、入学・卒業式など。華やかでモダンな印象。お祝いの席でも全く問題なし。婚(結婚式)花嫁より目立たない正装として最適。参列者としてシックで都会的な装いに。葬(お悔やみ)悲しみの席の定番。40代までは一般的。「悲しみの深さ」を表現するとして、中高年以降はより推奨される。カジュアルコンサバティブ、上品なスタイルに。デニムやニットなど、普段着を格上げする「モード」な使い方が可能。
POINT:葬儀でのマナー
葬儀において「黒でなければならない」という決まりはありません。しかし、地域の習わしや立場(喪主、親族など)によっては、落ち着いたトーンの黒蝶真珠を身につけることが、大人の配慮として美しく映る場面が多いです。
黒い真珠は、白に比べて色味や形の個体差が非常に激しいのが特徴です。以下の3点に注目して選びましょう。
もしあなたが**「今の白い真珠が似合わなくなってきた」と感じているなら、それは大人の女性としてのステージが変わった証拠**です。
真珠を白から黒へ変える、あるいは追加するという選択は、単なる色の好みの問題ではなく、**「今の自分をどう表現したいか」**という意志の表れです。
白の無垢な輝きも、黒の神秘的で力強い輝きも、どちらも女性の人生を彩る大切なパートナー。もし迷っているなら、まずは一度、百貨店やジュエリーショップで黒蝶真珠を首元に当ててみてください。その瞬間に感じる「しっくりくる感覚」が、あなたにとっての正解です。
Select Jewelry Shop LUCIR-K ルシルケイは、品物だけでなく、真心という贈り物も一緒に心と心をつなくジュエリーがコンセプト。すべての事に心を込めて、様々な形でお客様とつながっていき、宝石を通じて心の満足をお届けします。
「Michiyuki Sone」はLUCIR-Kのスタッフです

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