「直接会って相談して決めたい」。遺骨ジュエリーのために静岡へ足を運ぶ、大切な時間

「直接会って相談して決めたい」。遺骨ジュエリーのために静岡へ足を運ぶ、大切な時間

大切な家族やパートナーとのお別れ。その深い想いをカタチにし、一生寄り添い続ける「遺骨ジュエリー」を選ぶ方が増えています。ネットでも購入できる今、静岡市の「FIRST DIAMOND」には関東、関西、九州、北陸など、遠方の県外から新幹線や飛行機、車を走らせて訪れる方が後を絶ちません。なぜあえて遠方から静岡まで足を運ぶのでしょうか? そこには一生ものだからこそ妥協したくない、お客様の想いと店のこだわりがありました。

この記事を書いたスタッフ

mari
mari

JEWELRY MAGAZINE所属。多くの方に、想いをカタチにしたこの先永く身に着けられるようなジュエリーと出会ってもらいたい。自分の経験と感性を活かし、皆さんのお役立ちになれるような発信をしていきたいと思います。

「mari」はJEWELRY MAGAZINE本部のスタッフです。

目次

1. 「画面越し」では伝わらない、一生ものの安心感

遺骨ジュエリーは、ただのファッションジュエリーではありません。最愛の方の一部(遺骨)をジュエリーに納めて身に着けるという、唯一無二のかけがえのないものです。多くの方が口にされるのが、「大切なものだからこそ、実際にどのように作ってくれるのか、どんなことができるのか、直接会って話を聞いてみたい」ということ。

・担当してくれる方の顔を見て、話や希望デザインを聞いて欲しい。生活スタイルに合わせておすすめしてもらいたい、など、専門的な知識でアドバイスをしてもらえる安心感。

・写真ではわかりにくい金属の厚みやサイズ感、重厚感を実際に手に取って確認できる。

・言葉では表現しにくい要望を、対面だから汲み取ってもらえる。細かなニュアンスを共有できる。

2. 「完全オーダーメイド」で叶える、世界に一つの形

ファーストダイヤモンドが支持される最大の理由は、既製品に遺骨を入れるだけではない、自由度の高いオーダーメイドにあります。

遺骨ジュエリーといっても、デザインは人それぞれです。

  • 「一見、遺骨が入っているとは分からない、普段使いしやすいデザインにしたい」
  • 「生前好きだった花やペットをモチーフに取り入れたい」
  • 「指輪をリフォームして、遺骨ジュエリーに作り替えたい」

こうした複雑な要望も、プロのデザイナーやスタッフと直接打ち合わせをすることで、イメージを形にしていきます。この「対話から生まれるデザイン」こそが、遠方からでも訪れる価値となっています。

3. 静岡という場所が、心の整理をする時間に

県外から来店されるお客様の中には、「静岡に行くこと自体が、供養や心の整理のきっかけになった」と仰る方もいます。

日常から少し離れ、新幹線や車に揺られて静岡へ向かう道中。じっくりと故人との思い出を振り返り、ジュエリーの相談を終えた帰路には、少しだけ前向きな気持ちになれる。 ファーストダイヤモンドへの訪問が、単なる「買い物」ではなく、大切な方との新しい繋がりを作る「旅」のような役割を果たしているのです。

後悔しないメモリアルジュエリー選びを

遺骨ジュエリーは、この先何十年と身につけるものです。

「ネットで注文してちゃんと届くか心配」 「大切な遺骨を郵送するのは少し抵抗がある」

そんな不安を抱えているからこそ、多くの方が静岡のファーストダイヤモンドを訪れます。「わざわざ行って良かった」。その言葉の裏には、対面でしか得られない深い納得感と、心の安らぎがあるはずです。

FIRST DIAMOND静岡彫金工房

静岡市葵区呉服町のファーストダイヤモンド静岡彫金工房では、オーダーメイドの婚約指輪や結婚指輪、ファッションジュエリーまで幅広くご提案いたします。静岡彫金工房では、手作りリングやネックレスやバングルを作ることができます。また、県内初のラボグロウンダイヤモンドの専門店で、新しい宝石店のスタイル ワークショップ型のジュエリーショップです。

FIRST DIAMOND静岡彫金工房

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